// 条件合わない方

テレワークで抱えた評価の課題解決に貢献!

アースサポート株式会社

導入時期 2020年10月
従業員数 140名
課題 テレワークが始まりKPI管理をし業務管理をしたいと思った

事業内容 一般・産業廃棄物の収集運搬処理、総合リサイクル、片付け堂(不用品回収、解体等)、廃棄物一元管理、 省エネ事業(LED販売等)、PCBコンサル、建築設計等
従業員数 140名
設立 1963年2月4日
代表 尾﨑 俊也 様
会社URL https://www.earth-support.jp/

人事評価制度を導入後、どのような効果を感じていますか?

あしたのチームの評価制度の導入を検討した一つの理由として、コロナ禍でスタートしたテレワークをしている事務系職員を正しく評価したいと考えたことにあります。

従来の評価シートは行動目標に重きを置いて、評価をしていました。

ただ一緒に働いていないと評価ができない、という課題があります。

見えない頑張りを評価するためにMBO(数値目標)を入れたい、正しく評価できれば、働く場所を問わずに勤務してもらうことが可能です。

最初、新しい評価制度がスタートすることで、厳しい評価になるのではないかと不安を感じた社員がいたのは事実です。

しかし、目標が個人の評価シートに落とし込まれたことで、会社から自分に求められていること、個人がやらなくてはいけないことが可視化され、皆取り組みやすくなったと言ってくれました。

結果として、事務系社員を含め残業時間の削減に大きな効果を得ることができました。

今まで課題としながらも、なかなか効果が出ませんでしたが、経営陣が驚くような数字が出て、社員の取り組む姿勢の高さを感じましたね。

 

評価者目線では、数値目標を口頭ではなく、MBOに落とし込むことで、会社として、部署として取り組んでほしいことをダイレクトにわかりやすく社員に伝えることができる点を評価しています。

前期出た結果に対し、解決のために、○○をMBOに設定する、だけで終わらず、MBOを達成するために、どんな行動目標を設定すればいいのかまで考えさせることができる点が、育成においてとてもよいツールであると感じています。

また、クラウドを利用することでマネジメントがしやすくなりました。

弊社は導入前、人事評価のデータ管理をEXCELで実施していましたが、工数やデータ管理の煩雑さから課題を感じていました。

導入後は、社員の目標・進捗状況の把握・評価結果の管理・分析など多項目をクラウドで閲覧できるので工数削減に大きな効果をもたらしました。

 

弊社は2014年から評価制度を導入していました。

しかし、会社の規模が大きくなるにつれ、部署・役職者の等級によって評価シートを作成するとなると、工数の面から対応しきれませんでした。

その状況下にコロナでスタートしたテレワーク勤務における課題を感じたときに、あしたのチームの評価制度がぴったりはまりました。

弊社の課題解決だけではなく、賃金改定にまで対応できる提案力の分厚さを感じたことも大きな理由です。

今後初めての査定を迎えます。

目標に対する評価が明確になりますので、社員がどのような反応を示してくれるのか楽しみです。

人事評価制度を運用していく中で最も苦労したこと、また、その局面をどのように乗り越えたのかを教えてください。

現場系社員の評価制度における時間の捻出・行動目標の評価
弊社は産業廃棄物の中間処理をしています。

評価者・被評価者は終日個人で行動しており、業務中の面談時間の確保が難しい状態にあります。会社としては向き合う時間の確保をしてほしいと思っていますが、実際は時間捻出が難しいことがわかり、課題ですね。

前回の中間面談は実施できませんでした。

しかし、多忙な中でも、面談しながら評価を入力するなど指示をせずとも自主的に動いてくれています。

まだ運用間もないので、今後運用サイクルを重ね、工夫していくことで解決できる事案と考えています。

また、MBOの評価は数字で出るので評価しやすいですが、行動目標の評価が難しいですね。

事務系の社員は毎週1ON1をしているので動向を評価しやすいのですが、各自作業をしている現場職員の見えにくい行動は、本人の数字を尊重せざるを得ない状況もあります。

評価に慣れていない一次評価者は、是正することのハードルが高いようなので現在も課題が残っています。

しかし評価制度をより良いものにするために、改善すべき課題と前向きにとらえ、あしたのチームにサポートしてもらいながら解決していきたいと考えています。

今後、人事評価制度の運用により、さらに改善したいことを教えてください。

社員のさらなる自己成長
あしたのチームの評価制度を運用していけば、計画的に人材育成ができると考えています。

以前の評価制度は行動目標の要素が強く、職種によっては、評価が上がりにくかったり、納得感が得られない課題がありました。現在は、個人の頑張りが評価に現れるので、公平公正な評価ができていると思っています。

また、以前の評価制度は上司が部下を評価する、で終わっていましたが、あしたのチームの評価制度は、自分が主体となって、目標に対する行動の振り返りをするので、納得感をもって成長ができるんですね。

特に役職者は、部下の評価で忙しく、自分のことは後回しになり、目標の振り返りができず終わる事が多かったので、いい仕組みだと実感しています。

あしたのチームの評価制度を活用することで社員が自ら主体的に成長してくれることを大いに期待しています。

今後、人事評価制度を導入する企業に対してのアドバイスをお願いいたします。

社員の皆様

人事評価制度は、会社のビジョン共有の浸透、社員の能力評価に応じた昇給など処遇にも影響する組織の根幹です。

導入の壁が高いという経営者の方が多いかと思いますが、運用後予想以上の効果を得ています。

新しい制度を導入するとなると社員の負担を考え躊躇すると思いますが、経営者・取締役が導入の覚悟を決め、段階的に進められれば、必ず定着し、結果として会社全体によい効果をもたらします。

四半期の運用サイクルが短いと思う方もいるかと思いますが、会社の成長に必要な数値目標・行動目標を見直すには最適な期間であると思います。課題を抱えたまま、進まないことを進まないで終わりにせず、進めるために何をどうしたらいいのか考えられるいい制度であることを実感しています。

また、私があしたのチームを評価しているのは、運用コンサルタントがついていることです。

以前他社で制度構築を依頼しましたが、構築のみで結果に対するコンサルタントがありませんでした。

今は担当者がついて細かいところまでフォローしてもらっています。

運用MTGの場には社長・役員がいるので発言に躊躇することもあると思いますが、あしたのチームの担当者は忖度することなく、必要なことは遠慮せずに指摘・アドバイスしてくれ、とても有意義な時間を過ごせています。

また、あしたのチームの社員も自社のシステムを使い評価制度を回しているので、とても納得感があり、安心してコンサルタントを任せることができています。

人事評価制度に興味がある方は一度話を聞いてみることをおすすめしますよ!

           

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