あしたのクラウド®は、導入したら終わりではない 導入後の手厚いサポートが最大の魅力様

あしたのクラウド®は、導入したら終わりではない 導入後の手厚いサポートが最大の魅力

2021年4月ご導入

東京冷機工業株式会社

代表

吉田 丈太朗

※インタビューの内容は取材時のものになります。

東京冷機工業株式会社

事業内容
空調設備設計・工事・点検・保守
従業員数
546名(2021年4月1日現在)
設立
1956年(昭和31年)3月3日
所在地
東京都
課題
人事評価のデータ集計の工数削減

    あしたのクラウド®を導入した理由を教えてください。

    (※1)ダッシュボード

    人事評価制度を運用する上のミスやデータ集計の工数を減らすこと、そして人事評価制度をスムーズに社内に浸透させること、この2つを実現するために選んだのが、あしたのクラウド®です。
    あしたのクラウド®を導入する前は、Excelとメールで運用したり、弊社独自の基幹システムを利用したりして人事評価を行っていました。Excelとメールで運用していた頃は、メールも1通1通手作業で送付していましたので、送信先を間違えたり、送信する内容を間違えてしまったり…社員数が増えるにつれて、気を付けていてもミスが起きることがあったんです。

    その後、弊社独自の基幹システムを使って運用することになったので、メールの送信ミスも防げるようになりましたが、社員数が450名から500名、500名から550名と増えていくにつれて、評価データの集計作業にとても時間がかかるようになりました。それらの時間を削減したいと考えるようになり、評価クラウド導入を検討し始めました。

     

    あしたのチームさんは、導入企業数も多く実績のある企業です。あしたのクラウド®は、自社で開発されており、人事評価に特化した仕様になっているので、さまざまな評価制度に対応できると思いました。実際に、あしたのチームさん以外の企業にもいくつかデモの作成を依頼し、導入を検討しましたが、選んだのは、あしたのクラウド®でした。あしたのクラウド®は、ログインした時のダッシュボード(※1)に取扱説明書がなくても使えるくらい、分かりやすくメニューが表示されていますよね。このシステムなら、すぐに社員も馴染めると感じたんです。

     

    (※1)ダッシュボードは、ログインして最初に表示されるページのこと。ダッシュボードには、現在対応すべき評価シートや、必要なお知らせが表示され、左側にはメニューバーが表示されている。「被評価者」「評価者」「運用担当者」「管理者」などの権限によって、表示されるメニューの数は異なります。

    あしたのクラウド®を導入後、どのような効果を感じていますか?

    あしたのクラウド®を使って、定期的に面談をする習慣ができました。

    導入する前は、評価制度こそあったものの、面談をする文化が根付いていませんでした。
    しかし、導入検討の際に参加したあしたのチームさんのセミナーで、“人事評価は評価をするものでなく、評価(面談)を通して社員を育成していくもの”という考え方に感銘を受け、面談を通じて社員を動機づけし、育成していく制度にしていこうと思ったんです。そこで、評価制度の名称も「成長支援制度」と改めました。

    評価の仕組みに加えて、定期的な面談を実現していくためにあしたのクラウド®をどう活用すればいいか、あしたのチームのコンサルタントと相談しながら要件定義を進めました。現在は、評価シートの中に、『目標確認面談』『1オン1ミーティング』『中間面談』『期末評価面談』『フィードバック面談』といった、プロセスごとのタブをあらかじめ作成し、毎月の面談実施後に被評価者、評価者双方で記録を残していく、という方法で運用しています。

    面談を実施したことによる効果は、まだ実感できる段階ではありませんが、月に一度時間を取り面談するという社内文化が根付いてきたことは、弊社にとって大きな前進だと感じています。

     

    自由項目欄「自由項目欄」という項目を活用し、面談の記録を残している

    想像していたよりも大変だった、というようなギャップは無かったですね。

    あしたのクラウド®は、初めて使用した人でも、すぐに馴染めるような分かりやすいメニュー構成で、必要な機能だけのシンプルな設計が気に入って導入を決めましたが、実際思っていた通り、社員もすぐに理解し使いこなせています。

    私は、管理者の権限を持っているので、全ての機能を使うことができます。各機能を把握しておきたいと思い、マニュアルを見ずにテストランで全ての機能を試してみましたが、難なく操作することができました。
    社員からの操作に関する問い合わせも導入当初はありましたが、想定よりは少なかったですし、社内への浸透具合は導入前にイメージしていた通りでしたので、ギャップは感じていません。

    今後、あしたのクラウド®を導入する企業に対してのアドバイスをお願いいたします。

    人事評価制度に悩んでいるのであれば、真っ先にあしたのチームさんをお勧めします。

    あしたのチームさんは、導入企業数も多く、多岐にわたる企業の人事評価制度に対応している実績があります。

    あしたのクラウド®は、相対評価・絶対評価どちらにも対応可能ですし、自由にカスタマイズして使用することができるので、弊社のような自社独自の人事評価制度を運用することも可能です。
    また、あしたのチームさんは、“導入したら終わり”ではありません。

    導入後も、弊社のやりたい評価制度やデータ管理が実現できるように、定期的なWEBミーティングでシステム構築のアドバイスをしてくれたり、寄り添ったサポートをしてくれたりするので安心して利用することができました。導入後も担当者が付き、サポートしてくれるサービスは、他のクラウドシステムの会社にはありません。

    導入後のサポートは、あしたのチームさんに決めて良かった最大のポイントなので、今の評価制度を変えたい、評価制度を新たに始めてみたいという企業様には、あしたのチームさんを勧めたいと思います。

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      ※デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社
       HRTechクラウド市場の実態と展望2019年度版」より。

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