STEP.1

評価期間のスタート方法と全体の流れ

評価期間のスタート方法と全体の流れ

目次

     

    評価イベント全体の流れ

    評価イベントとは、評価期間の中で実施する「目標設定」「中間レビュー」「評価」を指します。
    「目標設定⇨中間レビュー⇨評価」というのが、最も基本的な流れです。

    管理者は「評価シートの配布」「ステータス変更」「進捗管理」などを通じて、評価イベントを運営します。
    ※各評価イベントの進め方について詳しく知りたい場合は、評価編のシーン2「評価イベントを運営・管理する」をご覧ください

    目標設定

    中間レビュー

    評価

     

    TIPS

    評価制度に合わせて、評価イベントをカスタマイズすることも可能です。
    (例)目標設定や中間レビューを実施しない設定にする
    (例)周囲評価、フィードバックといった評価イベントを追加する

    具体的な評価の流れや設定方法については、あしたのチーム担当者にご相談ください。

     

    新しい評価期間をスタートする時のチェック・リスト

    企業ごとに、四半期・半期・通期などの評価期間が定められています。
    新しい評価期間をスムーズにスタートできるよう、管理者としての準備事項、操作を押さえておきましょう。
    評価期間スタートの1ヶ月ほど前から準備を始めておくと安心です。

    評価イベントのスケジュール決定と社内周知

    社員情報の更新

    評価項目 / 運用ルールの見直し

    • 評価項目(行動目標 / 数値目標 など)の見直し
    • 運用ルール(評価イベントの実施有無 / 評価ステップ数 など)の見直し

      ※評価制度の見直しや精度向上を考えている方向けの無料勉強会はこちら

    評価シートの準備

    評価イベント開始の社内周知

     

    TIPS

    企業によっては「前の評価期間の評価」と「次の評価期間の目標設定」を同時に進める場合もあります。

    (例)「上期の評価」と「下期の目標設定」を同時に行う場合

    その場合は、新しい評価期間を始めるタイミングで、既に配布済みの評価シートのステータスを「自己評価中」などに変更しておきましょう。

    ご対応いただく中で何かお困りのことなどがございましたら、お気軽にご連絡ください。