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【被評価者向け】評点・コメント・総評の入力、承認依頼・差し戻し時の対応方法

全社員評価

この記事の内容
  • この記事は、被評価者向けです。
  • 評価では、評価期間を振り返り、自己評価や振り返りのコメント、総評を入力します。
  • 評価シートの操作が行えるステータスは、「自己評価中」もしくは「自己評価差し戻し(被評価者)」です。
  • 入力途中はこまめに「保存」ボタンをクリックし、入力内容を保存することを推奨します。
  • この記事は約5分で読めます。

目次

    この記事では、自身に配布された評価シートへの評点・コメント・総評の入力、評価者への承認依頼、評価者から差し戻しされた評価シートへの対応について解説します。

    評点・コメント・総評の入力・保存・承認依頼

    【STEP1】表示されている「評価シート」をクリック

    ダッシュボードの「自分の評価シート」に、自身に配布されている評価シートが表示されます。
    ステータスが「自己評価中」の評価シートをクリックします。

     

    評価シート画面から評価シートを開く場合

    「評価シート一覧」をクリックすると、評価シート画面が表示されます。
    必要に応じて評価期間を検索し、評価シートにカーソルを合わせ「評価シート」をクリックすると、評価シートを開くことができます。

    【STEP2】左側の「各項目」をクリック

    左側の「サマリ表示」の項目をクリックすると、右側に選択した項目の「詳細入力」が表示されます。

    ❶ 必須入力箇所には「*」が表示されます。
    ❷ 警告マーク(⚠️)は必須入力箇所が未入力の場合に表示されます。
    ❸ 警告マーク(⚠️)の残数を表示しています。すべての必須入力箇所を入力すると非表示になります。
     ※企業設定により、❶・❷・❸が表示されない場合があります。
    ❹ 各項目の横にある吹き出しマーク(💭)はメモ欄です。詳細は、下記関連記事を参照してください。
     関連記事:メモ欄(項目名横の吹き出しマーク)
    ❺「︿」「﹀」をクリックすると開閉することができます。
     評価フェーズでは、中間レビューは折りたたまれた状態で表示されます。内容を表示するには、[﹀]をクリックしてください。

    【STEP3】右側の「自己評点」「自己コメント」を入力

    左側の「サマリ表示」の項目をクリックすると、右側に選択した項目の「詳細入力」が表示されます。
    プルダウンメニューから評価の「自己評点」を選択し、 「自己コメント」欄に振り返りのコメントを入力します。

     

    【STEP4】評価シート上部評価結果内の「自己評価 総評」に評価期間の総評を入力

    「総評」をクリックし、テキストエリアに評価期間の総評を入力します。

     

    【STEP5】『保存』または『承認依頼』をクリック

    途中保存を行う場合は、「保存」ボタンをクリックします。保存はこまめに行ってください。
    「保存」ボタンをクリックせずに画面遷移やブラウザを閉じた場合、入力した内容は保存されません。
    設定されている評価軸の項目と総評を全て確認し、入力や選択箇所の抜け漏れがなければ、「承認依頼」をクリックします。

     

    画面右上に「更新が完了しました。」と表示され、ダッシュボード画面に遷移します。
    ステータスが「評価承認依頼中」に変わると、承認依頼が完了です。
    なお、「評価承認依頼中」になると、被評価者は評価シートの編集ができなくなります。

     

    Q1. 評点の選択や評価コメント欄に文字の入力ができません。

    ステータスが「自己評価中」又は「自己評価差し戻し(被評価者)」になっているか確認してください。
    上記ステータス以外の場合、被評価者が評価入力することはできません。
    ステータスの変更については社内の運用担当者へ連絡してください。
    ※ステータスが「評価承認依頼中(〇次評価者)」の場合は、評価者へ差し戻しの依頼をしてください。

    Q2. 承認依頼を上げたあとに取り下げすることはできますか?

    評価シートが「自身より1つ先のステータス」に進んでいる場合にのみ「取り下げ」ボタンが表示され取り下げることができます。
    例)「評価承認依頼中(1次評価者)」の場合  →  被評価者が取り下げ可能です。
      「評価承認依頼中(2次評価者)」の場合  →  1次評価者が取り下げ可能です(被評価者は不可)。
    ※ステータスが「完了」の場合は、いかなるユーザーも取り下げはできません。
    ※企業によって、取り下げを許可してない設定の場合は「取り下げ」ボタンは表示されません。

     

    評価者から評価シートの差し戻しがあった場合の対応

    評価者から評価シートの差し戻しがあった場合、差し戻された内容を確認・修正を行い、再度評価者へ承認依頼を行う必要があります。

     

    【STEP1】ステータスが「自己評価差し戻し」の評価シートをクリック

    評価シート画面から評価シートを開く場合

    「評価シート一覧」をクリックすると、評価シート画面が表示されます。
    必要に応じて評価期間を検索し、評価シートにカーソルを合わせ「評価シート」をクリックすると、評価シートを開くことができます。

    【STEP2】表示された差し戻しメッセージを確認

    差し戻しメッセージが表示されるため、内容を確認します。
    確認後は右上の「×」で差し戻しメッセージを閉じることができ、差し戻しメッセージは再度承認依頼を行うまで、評価シートを開くたびに表示されます。

     

    【STEP3】内容の修正>『承認依頼』をクリック

    差し戻しメッセージや「メモ欄」、「1次コメント」などの指摘内容を確認し、指摘内容に添い内容を修正します。
    修正が完了したら、「承認依頼」をクリックします。
    関連記事:メモ欄(項目名横の吹き出しマーク)

    画面右上に「更新が完了しました。」と表示され、ダッシュボード画面に遷移します。
    ステータスが「評価承認依頼中」に変わると、承認依頼完了です。
    なお、「評価承認依頼中」になると、被評価者は評価シートの編集ができなくなります。

     

     

    Q. 差し戻しメッセージはどこから確認できますか?

    評価シート右上の「インフォメーション」からいつでも確認可能です。
    このメッセージを確認できるのは、「差し戻しをした人」と「差し戻しされた人」のみです。
    差し戻しに関与していない評価者や管理者は確認することができません。