// 条件合わない方

調剤薬局の事例

調剤薬局とは、医師が発行した「処方せん」を基に薬剤師がお薬を調剤し、患者様にお薬とそのお薬の適正使用に関する情報を提供する医療提供施設です。
患者様ごとに薬歴を作成し、重複投与や飲み合わせ、症状に合ったお薬であるか、副作用は出ていないかなどをチェックすることで安心して服用できるように飲み方や使い方を説明したり、相談に応じたりすることを主な仕事としています。

あしたのチームの人事評価制度をご導入頂いた企業様で、28店舗を運営される調剤薬局の目標設定についてご紹介します。

事業内容:調剤薬局
従業員数:約200名(28店舗)
利用サービス:ゼッタイ!評価
利用期間:2018年2月~(継続中)

人事評価制度の導入の目的

こちらの企業様は、28店舗の展開をされている調剤薬局様で、2018年2月より導入頂きご利用頂いています。
主に社内制度の整備や、社員教育の一環を目的としてご導入頂きました。

  • 会社の組織化、社内制度の整備
    会社の規模が大きくなるにあたり、評価の仕組みを整えることが必要なため。
    また、会社の色や方向性を定め、色や方向性を定める基準をつくるため。
  • 社員教育、優秀な社員を増やすため
    評価制度という仕組みを構築することで、社員及び、管理職層の育成を行うため。
    行動改善を通じて成果を出すための道しるべをつくり、成長を促すため。
  • 評価項目や評価基準の明確化
    給与を決める上で、わかりやすく明確な基準を作り、全社員が評価に対して納得し、やりがいを持って働くことが出来る環境を作るため。

調剤薬局のコンピテンシー

成果目標を達成する為のプロセスを明確にして評価することにより、経営理念や会社の方向性を支えることに繋がります。

◆全社共通項⽬

職種 優先
順位
項目 選定理由
全社共通 1
C-4
傾聴力 私たちの会社、個人も未熟であるあからこそ成長できる。環境が激変する中で、まずは耳を傾けて理解することから始めよう。~LET‘s THE BEGIN~
2
A-9
思いやり 一人では何もできない。薬剤師がいてアテンダーがいて、私たちの仕事が成り立つ私たちは様々なセクションがあってこそ成り立つからこそ、お互いに気持ちよく仕事をしていく上で思いやりが大切であるため選定。
3
B-1
行動志向 PDCAは大切であるが、P(プラン)に時間をかけても仕方がない。まず考えて行動することこそがプランにつながる。
4
B-10
目標達成への執着 小さな目標でも、やり遂げることが大切であり、その愚直な積み重ねが喜びへとつながるため選定。

◆職種共通

職種 優先
順位
項目 選定理由
アテンダー(店舗業務) 1
A-10
ビジネスマナー 接遇の質を上げることが必要であることから選定。
2
Cー1
親密性/ユーモア 患者に合わせたコミュミケーションを取る必要があることから選定。
薬剤師 1
B-6
自己革新(啓発) 変化し続けることが必要である上、成長し続けることが大切であると認識することも必要であることから選定。
2
Fー6
リスク管理 予め予測されるリスクを想定した行動、指導・自覚をすることが必要であることから選定。

調剤薬局のKPI

最終成果だけでなく、プロセスKPIを明確にすることにより、目標達成に対する行動を引き出すことができます。

職種 No. 項目 1点 2点 3点 4点 5点 6点
店舗共通 1
門前外処方箋枚数
80%以下 80%以上90%未満 90%以上100%未満 100%以上110%未満 110%以上120%未満 120%以上
2
本部への業務報告提出回数
3回未満 3〜5回 5〜7回 7〜9回 9〜11回 11回以上
A店 1
EPARK新規登録者数
20人以下 20〜30人 30〜40人 40〜50人 50〜60人 60人以上
B店 1
後発率85%以上
80%以下 80〜81% 81〜82% 82〜83% 83〜84% 84%以上
C店 1
地域支援体制加算8項目
0項目 1項目 2項目 3項目 4〜5項目 6〜8項目
D店 1
医師への処方提案回数
3件以上 3〜5件 5〜7件 7〜9件 9〜11件 11件以上
E店 1
技術料前年同月比
98%以下 98〜99%以 99〜100% 100〜101% 101〜102% 102%以上
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