政府が推進する『働き方改革』に対応するため、企業はどう考え、何を為すべきか?
2018年は『働き方改革』が政府主導によって加速する年です。 企業(雇用者)にとって、これは『働かせ方改革』であります。
経営者が、直ちに今までの古い雇用慣行や考え方を改めなければ、 働く側の人々(従業員)は貴社にそっぽを向きかねません。

これは、社員の生産性やモチベーションが低下するだけでなく、 貴重な基幹社員が突然退職したり、募集採用者が集まらない…など
深刻な事態を迎える可能性が十分に考えられます。 閉塞感を打破し、自社を成長スパイラルに乗せるためには 今こそ経営者は、政府の『働き方改革』を知り、対策を熟慮し、行動すべきでしょう。

今回のセミナーでは、『働き方改革』を追い風にして、 自社を浮上させるための方策について、大胆に提案したいと考えます。
是非とも、ご参加ください。

 

<第1部>
働き方改革への具体策 ~同一労働同一賃金 長時間労働の抑制~
講師:社会保険労務士法人絆 代表 山口 剛志

<第2部>
働き方改革を実現する「あしたの人事評価」
講師:株式会社あしたのチーム 名古屋支社支社長 小田原 祐太

講演概要

2月14日 (水) 13:30〜15:30
講演者: 社会保険労務士法人絆 代表 山口 剛志
株式会社あしたのチーム 名古屋支社支社長 小田原 祐太
対象: 経営者・人事・総務責任者向け
費用: 無料
定員数: 48名
名古屋ダイヤビルディング2号館251会議室
名古屋市中村区名駅三丁目16番22号
■名古屋駅 地下鉄2番、3番出口より…徒歩2分

講師紹介

社会保険労務士法人絆 代表 山口 剛志

京都府立大学卒業後、機械商社を経て損害保険会社で営業職として従事。在職中に社会保険労務士資格を取得し、独立開業に至る。
商工会議所、信用金庫、大手保険会社、各種団体において多数の講師経験を持ち、中小企業の人事労務問題の解決に尽力。
自身も職員15名を抱える経営者であることから、経営者視点に立ったコンサルティングを信条としている。

株式会社あしたのチーム 名古屋支社支社長 小田原 祐太

青山学院大学卒業後、教育業界に就職し、校舎責任者として運営全般に携わる。
その一方で評価制度のない環境に疑問を抱き、株式会社あしたのチームに入社。
大阪支社、名古屋支社において、約50社の中小企業ベンチャー企業に関与。
現在は名古屋支社長として多くの人事評価制度構築、運用に携わる一方、部下のマネジメントにも注力している。