多田 朋孔

多田 朋孔

対応エリア:東北

経歴

京都大学卒業後、コンサルティング会社に勤める。1社目では主に中堅中小企業を対象として新規事業立ち上げや人材育成の支援を行う。2社目では主に大企業を対象に組織開発、人材開発を行う。2010年より総務省の地域おこし協力隊として新潟県十日町市にある当時6世帯13名の限界集落(高齢化率62%、年少人口比率0%)だった池谷集落に家族で移住する。地域おこし協力隊の3年間の任期終了後も池谷集落に定住し、自身でも米、野菜、卵を生産しながら地域おこしの取り組みを継続している。2016年4月現在の時点で池谷集落は10世帯23名となり、限界集落から脱却(高齢化率39%、年少人口比率22%)し、「奇跡の集落」と呼ばれるようになっている。現在は地方創生において幅広く活動し、地方創生フォーラムに登壇したり、鳩山邦夫が本部長を務める地方創生実行統合本部地方創生検証委員会において現場の意見を政府に伝えたりもしている。地方創生を本当の意味で成功させるためには地域の企業で働く人達が生き生きとやりがいを持ち、結果的に業績が向上するような取り組みが必要であると考えていたところ、あしたのチームと出会い、認定コンサルタントとなる。

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京都大学卒業後、コンサルティング会社に勤める。1社目では主に中堅中小企業を対象として新規事業立ち上げや人材育成の支援を行う。2社目では主に大企業を対象に組織開発、人材開発を行う。2010年より総務省の地域おこし協力隊として新潟県十日町市にある当時6世帯13名の限界集落(高齢化率62%、年少人口比率0%)だった池谷集落に家族で移住する。地域おこし協力隊の3年間の任期終了後も池谷集落に定住し、自身でも米、野菜、卵を生産しながら地域おこしの取り組みを継続している。2016年4月現在の時点で池谷集落は10世帯23名となり、限界集落から脱却(高齢化率39%、年少人口比率22%)し、「奇跡の集落」と呼ばれるようになっている。現在は地方創生において幅広く活動し、地方創生フォーラムに登壇したり、鳩山邦夫が本部長を務める地方創生実行統合本部地方創生検証委員会において現場の意見を政府に伝えたりもしている。地方創生を本当の意味で成功させるためには地域の企業で働く人達が生き生きとやりがいを持ち、結果的に業績が向上するような取り組みが必要であると考えていたところ、あしたのチームと出会い、認定コンサルタントとなる。