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この記事では、メモ欄について解説します。
メモ欄とは
評価シート内、各項目名横の吹き出しマークのことを指します。
評価項目ごとにメモを登録でき、目標の下書きや面談時のメモなどとして利用いただくことが可能です。

メモを登録する際は公開範囲(❶)を選択でき、チェックを入れた対象者がメモを閲覧できます。
公開範囲のチェックをすべて未選択のまま登録すると、メモを登録した本人だけが確認できます。
メモにはファイル(❷)を添付することもできます。
添付したいファイルを選択し、メモに内容を入力したうえで、公開範囲を確認して『登録する』をクリックしてください。
・添付可能なファイル形式:ppt, pptx, xlsx, xls, pdf, doc, docx, txt, rdoc, zip, rar, jpg, jpeg, gif, png
・添付可能な最大サイズ:5MB

Q1. 公開範囲を選択せずに登録したメモは、管理者も確認できますか?
確認できません。
公開範囲をすべて未選択のまま登録したメモは、メモを登録した本人のみが確認できます。
Q2. メモに登録したPDFや画像、パワーポイントなどの添付ファイルを一括で出力することはできますか?
できません。
Q3. メモは閲覧可能社員も確認できますか?
閲覧可能社員が評価者として閲覧権限を持っている場合、対象の評価者に公開設定されたメモを確認できます。
例)閲覧可能社員が1次評価者として閲覧権限を持っている場合、「1次評価者に公開」で設定されたメモは閲覧できます。
「被評価者のみ」や「「2次評価者のみ」など、閲覧可能社員の権限対象外に公開設定されたメモは閲覧できません。
メモ欄の表示マークの意味
メモ欄の表示マークは3種類あります。
例えば目標設定承認依頼後に評価者がメモを登録して差し戻しを行った場合、
被評価者が評価シートを開くと該当する項目のメモ欄は「未読のメモあり」のマーク表示となります。
Q. 評価シートの右上にも「メモ」と記載された吹き出しマークがあります。違いは何ですか?
項目名横のメモ欄と評価シート右上の「メモ」は基本的に同じ機能です。
ただし、周囲評価を利用している場合は、項目名横のメモは周囲評価者が登録・閲覧できません。
一方、評価シート右上の「メモ」は周囲評価者も登録・閲覧できます。
評価シート全体に関するメモを残したい場合は、評価シート右上の「メモ」を利用してください。





