目次
この記事では、企業情報設定の各種設定項目ついて解説します。
設定の変更方法は、企業情報設定を変更しようを参照してください。
「企業情報」は3つのセクションに分かれており、上部のタブメニューをクリックすることで、それぞれの該当セクションへ遷移する仕組みになっています。
「企業情報」タブの各項目説明
【1】企業コード/企業名
あしたのチーム社でのみ変更可能です。
あしたのチーム担当者またはチャットにてご連絡ください。
【2】住所/電話番号/FAX番号
変更がありましたら編集いただき、あしたのチームへもお知らせください。
【3】担当者名/担当者名(カナ)
ご契約時にご指定いただいた貴社の担当者様が登録されています。
あしたのチーム社から連絡をする際に利用することがあります。
【4】管理者代表メールアドレス
ご契約時にご指定いただいた貴社の担当者様のメールアドレスが登録されています。
あしたのチーム社から連絡をする際に利用することがあります。
担当者に変更があった際はあわせて変更が必要です。
info@~など会社の代表アドレスの登録はできません。
【5】メールアドレス(追加)
管理者代表メールアドレス以外にメールアドレスを追加することができます。
info@~など会社の代表アドレスの登録はできません。
【6】年度開始月
ご契約時にご指定いただいた年度開始月(決算月の翌月)が登録されています。
設定した開始年度月は、月次データの設定で利用しますので、変更があれば修正してください。
関連記事:月次データを登録し、評価シートと連動しよう
【7】通知方法
「承認依頼が来ています」などの自動送信メールや、「評価完了期日を過ぎています」といった期日管理メールなど、あしたのクラウドより送信されるお知らせの通知方法を選択することができます。
通知自体不要、という場合はここでは「メール」を選択して、下記の【9】、【10】を「メール通知なし」、【11】を「利用しない」に設定してください。
【8】チャット種類
【7】の通知方法で「チャット」または「両方」を選択した場合に選択ができます。
「Slack」または「Talknote」を選択し、各ツールから連携設定をする必要があります。
関連記事:Slackの連携方法
関連記事:TalkNoteの連携方法
【9】自動メール通知
評価シート承認依頼時に、次の評価者へ承認依頼されたことを通知するか・しないかを設定できます。
「メール通知確認あり」を選択した場合は、「承認依頼」をクリックした際に、「メールを送信しますか?」というポップアップが表示されます。ここで「OK」を選択すると、通知メールが送信されます。
【10】フェーズ完了メール
評価シートが「〇〇完了」のステータスになった時に自動通知するか・しないかを設定できます。
「メール通知確認あり」を選択した場合は、最終評価者が承認操作を行った際に、「メールを送信しますか?」というポップアップが表示されます。ここで「OK」を選択すると、通知メールが送信されます。
【11】期日管理メール
期日管理メールを利用するか・しないかを設定できます。
ここで利用する、にしていても関連記事の通り具体的に日程を登録する必要があります。
関連記事:期日管理メール(チャット)を設定しよう
【12】言語
あしたのクラウド上で利用可能な言語を追加・変更できるようになります。
複数の言語を選択した場合、被評価者はあしたのクラウド上で自由に言語を切り替えることができます。
切り替え方法は、「ダッシュボードを確認しよう」の「④ プロフィール/言語切り替え/ヘルプ/ログアウト」を確認してください。
【13】タイムゾーン
あしたのチーム社でのみ変更可能です。
あしたのチーム担当者またはチャットにてご連絡ください。
【14】パスワード再設定必須
「利用する」にしておくと、一度もパスワード再設定を行っていない社員がログインした際にパスワードの再設定を強制することができます。
社員が自身で再設定したパスワードを忘れた際の対応方法については、パスワードの変更方法を確認してください。
【15】パスワード登録文字数最小値
パスワード登録時の文字数の最小値を変更することができます。
利用途中で最小値を変更した場合再設定アナウンスは出ず、すでに設定済みのパスワードでログインすることができます。
【16】パスワード登録時の複雑さ
パスワード登録時の条件を変更することができます。
パスワードは半角英数字(大文字・小文字)と半角記号 「-!」 のみ入力可能です。
※あしたのチーム社ではセキュリティー上、「文字数:8文字以上 英数:必須」を推奨しています。
※利用途中で複雑さを変更した場合再設定アナウンスは出ず、すでに設定済みのパスワードでログインすることができます。
【17】給与開示
社員情報画面で一般社員に対して給与開示をするか・しないかを設定できます。
「開示しない」に設定した場合、他のどの設定にも影響されず、社員情報に登録されている給与情報は開示されません。
「閲覧・編集設定に従う」を選択すると社員情報の閲覧・編集権限を設定しようで設定した閲覧・編集設定に準じます。

【18】評価シート内の給与情報開示
評価シート上に基本給や査定ランクなどが表示されるかどうかを設定できます。

【19】通貨表記
通貨表記を変更することができます。
【20】許可IPアドレス
企業サイトにアクセス可能なIPアドレスを登録し、制限をかけることができます。
IPアドレスを複数登録する場合は、改行区切りで入力してください。
【21】メールテンプレート言語
1人の評価者に対して複数の連絡がある場合、1通にまとめて送付するメールで利用される言語を設定できます。
【22】問い合わせ担当者
社員情報に登録されている方を3人まで設定できます。
社員情報にメールアドレスが登録されていない方は選択できません。
「評価シート設定」タブの各項目説明
【23】最大評価ステップ数
あしたのチーム社でのみ変更可能です。
あしたのチーム担当者またはチャットにてご連絡ください。
【24】目標設定
目標設定の利用有無と目標設定を必須にするかどうかを変更することができます。
利用有無はここで選択した設定が、評価シートテンプレート新規作成時にデフォルト値として設定されます
【25】中間レビュー
中間レビューの利用有無を設定することができます。
「利用しない」を選択すると、評価シートの入力画面にあるサマリ表示から「中間レビュー」の欄が非表示になります。
※詳細入力の「中間レビュー」欄は評価シートテンプレートの設定によって制御されているため、この設定の影響は受けません。
Q. 期の途中で中間レビューを利用しない設定にできますか?
期の途中であっても利用しないに変更することが可能です。
利用しないに変更すると、サマリ表示の中間レビュー欄が非表示になります。
【26】中間レビュースキップ
【25】で「利用する」を選択した場合に設定できます。
「利用する」にすると、次の【27】で指定したステップで中間レビューを完了させることができます。
【27】中間レビュー実施ステップ数
【26】で「利用する」を選択した場合に、誰まで中間レビューに関与するか設定できます。
【28】自己評価
自己評価の利用有無を設定することができます。
選択した設定が、評価シートテンプレート新規作成時にデフォルト値として設定されます。
【29】周囲評価(360度評価)
周囲評価の利用有無を設定することができます。
選択した設定が、評価シートテンプレート新規作成時にデフォルト値として設定されます。
関連記事:Q. 周囲評価に関するよくある質問
【30】フィードバック
フィードバックの利用有無を設定することができます。
「利用する」を選択した場合、評価シート入力画面でフィードバックの入力ができるようになります。
関連記事:フィードバックを実施しよう
【31】評点スライド
評点スライドの利用有無を変更することができます。
「利用する」を選択した場合、前の入力者の評点が、次の入力者の入力欄に自動的に反映されます。
評点スライドは次の入力者の点数が未入力の場合にのみ作動します。
管理者側でステータスを変更した場合はスライドしません。
【32】難易度スライド
難易度スライドの利用有無を変更することができます。
「利用する」を選択した場合、前の入力者の難易度が、次の入力者の入力欄に自動的に反映されます。
難易度スライドは次の入力者の難易度が未入力の場合にのみ作動します。
管理者側でステータスを変更した場合はスライドしません。
【33】評点
評点入力を必須にするかどうかを変更することができます。
「必須」を選択した場合、評点の入力漏れがあると承認依頼や承認をすることができません。
【34】評価(中間)コメント
評価および中間コメントの入力を必須にするかどうかを変更することができます。
「必須」を選択した場合、評価(中間)コメントの入力漏れがあると承認依頼や承認をすることができません。
【35】最終評点予測
最終評点予測の利用有無を設定することができます。
評価シートの評価情報を最終ステップまでスライドした場合の最終評点、ランクを予測表示します。
関連記事:最終評点予測とは?
【36】総評
総評を必須にするかどうかを設定することができます。
「必須」を選択した場合、総評の入力漏れがあると承認をすることができません。
【37】総評(周囲評価用)
周囲評価の総評を必須にするかどうかを変更することができます。
「必須」を選択した場合、総評の入力漏れがあると登録することができません。
【38】評価シート入力時の途中保存推奨アラート
評価シート入力途中の保存推奨アラートの利用有無を変更することができます。
保存を定期的に促すことで、誤ってブラウザを閉じてしまった場合などに入力内容が消えるのを防ぐことができます。
アラートの頻度は以下のとおりです。
・評価シート入力画面を開いた時(または保存ボタンを押下した時)から30分おきにチェック処理を実行
・画面操作による評価シート情報の変更がある場合
・最大3回
・回数は保存ボタン押下時にリセット
・アラートに表示されている「OK」ボタンをクリックすることで評価シート内容を保存することが可能
【39】評価シートExcel出力パターン
評価シートを出力する際のサイズを設定することができます。
【40】顔写真利用有無
Excel(A3横・A4縦)の評価シートをダウンロードする際に写真を挿入してダウンロードするか否かを変更することができます。
「利用する」にして社員情報に写真を登録すると、個別評価シートダウンロード時に顔写真が挿入されます。
※「利用しない」設定でもクラウドに顔写真の登録はできます。
関連記事:顔写真を一括登録しよう
関連記事:社員情報(プロフィール)の確認と更新(顔写真・変更履歴)
【41】表示内容1(企業)/表示内容2(企業)
評価シートテンプレート新規作成時に、共通表示(会社共通1)/(会社共通2)のデフォルト値を設定できます。
【42】評価シートのメモの「被評価者へ表示」の初期値
評価項目ごとのメモ欄の、「被評価者へメモを表示しない」へのチェックの初期値を変更することができます。
「表示する」を選択した場合は「被評価者にメモを表示しない」のチェックが外れた状態が初期値となります。
「表示しない」を選択した場合は「被評価者にメモを表示しない」にチェックが入っている状態が初期値となります。
【43】評価シート同時編集
評価シート入力画面で被評価者と評価者が同時に入力するか否かを選択できます。
詳しくは、リリースノートをご参照ください。
【44】評価シート内の必須入力箇所に警告表示
評価シートの入力画面において、必須項目が未入力の場合に、警告アイコンを表示するかどうかを設定できます。
【45】評価シート取り下げ
評価シートの入力画面において、評価シート承認依頼または承認後に自分で取り下げするかどうかを設定できます。
【46】被評価者の社員情報参照有無
評価者権限をお持ちの方に「過去に自分が評価者でなかった時期の評価シート」を表示させるかどうかを設定できます。
関連記事:Q. 被評価者の社員情報参照有無とは?
「追加機能」タブの各項目説明
【47】社員名鑑
社員名鑑の利用有無を変更することができます。
関連記事:社員名鑑を編集しよう
【48】月次データ
月次データの利用有無を変更することができます。
【49】月次データ表示基準月
【48】で月次データを「利用する」に設定した場合、「月次データ入力」ボタンから画面上で登録する場合に表示される基準の月を変更することができます。
企業情報タブで設定した年度開始月、もしくは1月のいずれかを選択することができます。
【50】通知書類本人同意
通知書の本人同意の利用有無を変更することができます。
選択した設定が通知書テンプレート新規作成時に、デフォルト値として設定されます。
【51】通知書類管理者代理同意
通知書を発行した際、管理者による代理同意の利用有無を変更することができます。
【52】書類のダウンロード
発行された側が通知書をダウンロードができるかどうかを設定することができます。
選択した設定が通知書テンプレート新規作成時に、デフォルト値として設定されます。
【53】閲覧権限の変更
被評価者に発行された通知書を評価者側でも閲覧ができるかどうかを設定することができます。
「閲覧可」とした場合、システム設定の「閲覧・編集設定」で該当情報が「閲覧不可」となっていても、通知書上では評価者が閲覧できるようになります。この設定が優先されるため、「項目単位での閲覧制限」は適用されません。
例)社員情報の「閲覧・編集設定」で給与情報が「閲覧不可」に設定されている場合でも、通知書に記載されていれば、評価者はその給与情報を閲覧できます。
【54】会社印画像
会社印を登録することができます。
通知書作成時に利用することができます。
関連記事:企業情報設定を変更しよう




