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評価者権限で「過去の評価シート閲覧」を制御できるようになりました

改善

詳細

【対象機能】

      • 評価者権限 – 評価シート

【前提】

      • 評価者権限を持つユーザーは、自身の部下の評価シートを閲覧できます。

【変更内容】

  【改修前】

      • これまで、評価者権限で部下の評価シートを表示する際は「現在の社員情報」と「過去シートに紐づく社員情報」の両方を参照する仕様でした。
        そのため、現在の部下の「過去に自分が評価者でなかった時期の評価シート」も閲覧できる状態でした。

  【改修後】

      • 企業情報設定に「被評価者の社員情報参照有無」設定を追加し、利用可否を選択できるようになりました。
        これにより「過去に自分が評価者でなかった時期の評価シート」を非表示にすることが可能になりました。
      • 【設定ごとの挙動】
        設定 挙動
        利用する
        (デフォルト)

        従来と同じ挙動。
        過去シート閲覧時に「現在の社員情報」と「過去シートに紐づく社員情報」の両方を参照。
        ※評価者の役職変更などにより、過去の評価シートで確認できる範囲が変わる場合があります。

        利用しない

        「評価シートに紐づく社員情報」のみを参照。
        現在の部下であっても自分が評価していない過去の評価シートは非表示。
        ※閲覧範囲を当時の評価者に限定したい場合は、『利用しない』設定にてご利用ください。

【画面上の変更点】

        • 評価シート一覧画面の「詳細検索」内の文言を一部変更しました。
        • 設定内容による表示範囲の違いは、各項目のツールチップで確認が可能です。

【 この改修でできるようになったこと】

      • 企業ポリシーに合わせて「過去評価時点の閲覧範囲」を選択できます。
      • 当時の評価体制に基づいた厳密な閲覧制御が可能になりました。