
セミナー概要
採用難や定着課題に向き合い、評価制度や面談制度を整えている。
それでも、社員の負荷やコンディション変化に気づくのが遅れ、対応が後手に回ってしまうことはありませんか。
全国平均の離職率12.1%に対し、健康経営を実施する企業の離職率は3.5%(※1)。
このデータからも、健康経営度の高い企業ほど離職率が低い傾向にあることがわかります。社員の健康状態や働き方をどう把握し、活かすかは、採用・定着・人事制度運用と切り離せないテーマになっています。
一方で、健診・ストレスチェック・長時間労働対応などは、実施して終わりになりがちです。
本セミナーでは、健康経営®の土台となる人事・労務の運用に着目。
評価制度の運用支援で培った知見をもとに、健康管理でつまずきやすいポイントと、“運用”でつまずかない活かし方を、実例を交えて解説します。
※1 出展元:厚生労働省 2023年(令和5年)雇用動向調査
こんな人におすすめ
● 採用難・定着課題への打ち手を見直したい
● 社員の負荷やコンディション変化への対応が後手に回りがち
● 健診・ストレスチェック後の対応が属人化している
● 健康経営を、人事・労務の実務にどう活かすか知りたい
学べること
✅ 健康経営を採用・定着と接続して考える視点
✅ 健診・ストレスチェックを“実施して終わり”にしない運用設計
✅ 社員の状態把握を、面談・管理職連携につなげる方法
✅ 労務・人事の負担を増やしすぎずに始める工夫
✅ 小さく始める“続く健康経営”の3ステップ
プログラム
1. 採用・定着に影響する“見えない社員課題”
評価制度や面談だけでは拾いきれない、負荷・不調・長時間労働
2. 健康経営は、定着・エンゲージメントとどう関係するのか
健康・働きがい・離職率に関するデータから考える
3. 健診・ストレスチェックを“実施して終わり”にしない運用設計
未受診者管理、再検査対応、ストレスチェック後フォローの実務
4. 健康管理を、働き方につなげる方法
健康情報を“評価”ではなく、働き方の見直しに活かす考え方
5. 小さく始める“続く健康経営”の3ステップ
見える化・追える化・つなげる化
6. あしたのチームにできること
※最新情報の反映等により、内容を一部変更する場合がございます。
※「健康経営®」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
※本セミナーは株式会社あしたのチームが主催しており、NPO法人健康経営研究会が主催・運営するものではございません。
登壇者

株式会社あしたのチーム
事業戦略部 部長宮本 京介
一橋大学大学院(経営学修士)修了後、建設ベンチャーで新規事業開発責任者を務める。現場監督向け施工管理SaaSの企画・開発を主導し、立ち上げから運用・改善までを一貫してマネジメント。MRR1,000万円規模のプロダクトへ成長させ、事業開発の実績を積み上げた。
前職では、プライム上場企業のマネージャーとして参画し、赤字事業の再建を担当。事業ドメインの再定義とオペレーション改革を推進し、戦略立案だけでなく現場実行までを統括することで、約9カ月で単年度黒字化に達成した。
2025年より株式会社あしたのチームに入社。現在は中期経営計画の再策定を主導し、社長のブレーンとして戦略立案と実行支援を担う。構想を成果に変える実行マネジメントを強みとして、経営戦略を組織と現場の行動へ落とし込み続けている。
参加特典

採用・定着につながる 健康経営実務整理ガイド
採用・定着・人事運用の課題と、健康関連実務がどのようにつながるのかを整理した実務ガイドです。
健診管理、ストレスチェック後の対応、不調者対応、相談導線など、見落とされやすい論点をコンパクトにまとめています。
セミナー後の振り返りや、社内での課題共有にも活用いただけます。
※セミナー参加後のアンケートにご回答いただいた方への限定特典です。
セミナー/講演概要
- 開催日時
- 2026年07月13日 16:00〜17:00
- 定員
- 100名
- 費用
- 無料
- 会場
- オンライン配信のセミナーです。
お申込み後、視聴用URLをメールにて送付いたします。
- ご注意
-
同業他社の方など、本セミナーへの参加がふさわしくないと当社が判断した場合は、
ご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
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