
セミナー概要
評価制度を整えても、育成をしても、人が思うように活躍しない。 採用しても、定着や成果に差が出てしまう。
それぞれに手を打っているのに、なぜか全体が噛み合わない。
そんな状態が続いているなら、足りないのは施策の数ではなく、施策同士をつなぐ視点かもしれません。
多くの企業では、採用・配置・育成・評価が、それぞれ別の基準で最適化されています。
一つひとつは正しく見えても、つながっていなければ、人材活用全体はかえってズレていきます。
本セミナーでは、いい人材が活躍できない理由を、個別施策の不足ではなく、
部分最適の積み重ねによって全体が噛み合わなくなっている状態として整理します。
自社のどこでズレが起きているのか。 何から見直すべきか。 それを見極めるためのセミナーです。
こんな人におすすめ
● 評価制度はあるが、人材活用には活かしきれていない
● 育成しているのに、成果につながる人とそうでない人がいる
● 採用しても、活躍や定着にばらつきが出る
● 配置や抜擢の判断が、現場や上司ごとにぶれている
● 採用・配置・育成・評価をそれぞれ見直しているのに、全体は良くなっていない
● 何から見直すべきか、優先順位を見極めたい
学べること
✅ 施策を増やしても人材活用が噛み合わない会社に共通する状態
✅ 採用・配置・育成・評価が、なぜバラバラに動きやすいのか
✅ 自社で成果が出る人の共通点を、判断軸として整理する視点
✅ 人材活用のどこで部分最適が起きているかを見極める考え方
✅ 何を先にそろえるべきかを判断するための整理軸
プログラム
1. 「いい人材」が活躍できない会社の盲点
2. 採用・配置・育成が噛み合わない理由
3. 施策をつなぐために必要な視点
4. どこから見直すべきか
5. 「採用・配置・育成のズレ診断」で整理できること
登壇者

株式会社あしたのチーム
事業戦略部 部長宮本 京介
一橋大学大学院(経営学修士)修了後、建設ベンチャーで新規事業開発責任者を務める。現場監督向け施工管理SaaSの企画・開発を主導し、立ち上げから運用・改善までを一貫してマネジメント。MRR1,000万円規模のプロダクトへ成長させ、事業開発の実績を積み上げた。
前職では、プライム上場企業のマネージャーとして参画し、赤字事業の再建を担当。事業ドメインの再定義とオペレーション改革を推進し、戦略立案だけでなく現場実行までを統括することで、約9カ月で単年度黒字化に達成した。
2025年より株式会社あしたのチームに入社。現在は中期経営計画の再策定を主導し、社長のブレーンとして戦略立案と実行支援を担う。構想を成果に変える実行マネジメントを強みとして、経営戦略を組織と現場の行動へ落とし込み続けている。
参加特典

“いい人を採ったのに活躍しない”会社の見直しガイド
評価制度を整えても、育成をしても、採用を強化しても、なぜか人が活躍しない。 その背景には、施策が足りないことよりも、それぞれが別々に最適化されていることがあります。
本資料では、採用・配置・育成・評価のどこでズレが起きやすいのか、
どの観点を見比べると自社の現状を整理しやすいのか、
どこから見直すと次の一歩を決めやすくなるのか。
そのポイントを、わかりやすくまとめています。
制度を変える前に。 採用要件を見直す前に。 まずは、自社のどこで噛み合わなくなっているのかを整理したい方におすすめの資料です。
※セミナー参加後のアンケートにご回答いただいた方への限定特典です。
セミナー/講演概要
- 開催日時
- 2026年05月26日 10:00〜11:00
- 定員
- 80名
- 費用
- 無料
- 会場
- オンライン配信のセミナーです。
お申込み後、視聴用URLをメールにて送付いたします。
- ご注意
-
同業他社の方など、本セミナーへの参加がふさわしくないと当社が判断した場合は、
ご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
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