
セミナー概要
採用したい、定着してほしい、納得感のある評価をしたい。
そう考えて制度や運用を整えようとしても、人事専任がおらず兼務体制で日々の対応に追われている――
そんな状況では、健康経営まで手が回らない企業も少なくありません。
ただ今は、健康経営は後回しにしづらいテーマ。
求職者からの企業の見え方や法令対応、対外評価にも関わるようになっています。
本セミナーでは、健康経営を福利厚生や認定取得の話ではなく、
採用・定着・制度運用を支える基盤として捉え、自社では今何を優先し、何から整えるべきかを整理する視点をお伝えします。
こんな人におすすめ
● 採用しても定着せず、組織がなかなか安定しないと感じている
● 評価制度を整えても、現場で思ったほど機能していない
● 管理職や人事の負荷が高く、必要な対応が後回しになっている
● 人事専任者がおらず、兼務で対応している
● 健康経営を後回しにしてきたが、今の自社でどこまで優先すべきか判断したい
学べること
✅ 健康経営®を、福利厚生ではなく人事運用を支える基盤として捉える視点
✅ 健診やストレスチェックを“やっているだけ”で終わらせず、運用につなげるための視点
✅ 自社にとって何を優先し、どこから整えるべきかを判断する視点
プログラム
1. なぜ今、健康経営を後回しにできないのか
‐40年ぶりの法改正が人事に及ぼす影響
2. “戦略的”健康経営に進めるために必要なこと
‐自社の状況を簡易チェック
‐事例を交えて評価制度の連動のイメージ解説
3. 後回しにすると、現場で何が起きるのか
‐実例をもとに解説
4. 質疑応答
※「健康経営®」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
※本セミナーは株式会社あしたのチームが主催しており、NPO法人健康経営研究会が主催・運営するものではございません。
登壇者

株式会社あしたのチーム
事業戦略部 部長宮本 京介
一橋大学大学院(経営学修士)修了後、建設ベンチャーで新規事業開発責任者を務める。現場監督向け施工管理SaaSの企画・開発を主導し、立ち上げから運用・改善までを一貫してマネジメント。MRR1,000万円規模のプロダクトへ成長させ、事業開発の実績を積み上げた。
前職では、プライム上場企業のマネージャーとして参画し、赤字事業の再建を担当。事業ドメインの再定義とオペレーション改革を推進し、戦略立案だけでなく現場実行までを統括することで、約9カ月で単年度黒字化に達成した。
2025年より株式会社あしたのチームに入社。現在は中期経営計画の再策定を主導し、社長のブレーンとして戦略立案と実行支援を担う。構想を成果に変える実行マネジメントを強みとして、経営戦略を組織と現場の行動へ落とし込み続けている。
参加特典

採用・定着につながる 健康経営実務整理ガイド
採用・定着・人事運用の課題と、健康関連実務がどのようにつながるのかを整理した実務ガイドです。
健診管理、ストレスチェック後の対応、不調者対応、相談導線など、見落とされやすい論点をコンパクトにまとめています。
セミナー後の振り返りや、社内での課題共有にも活用いただけます。
※セミナー参加後のアンケートにご回答いただいた方への限定特典です。
セミナー/講演概要
- 開催日時
- 2026年04月22日 10:00〜11:00
- 定員
- 100名
- 費用
- 無料
- 会場
- オンライン配信のセミナーです。
お申込み後、視聴用URLをメールにて送付いたします。
- ご注意
-
同業他社の方など、本セミナーへの参加がふさわしくないと当社が判断した場合は、
ご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
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