
セミナー概要
予実(予算・実績)は作っているのに、会議は報告で終わる。次の一手と優先順位が決まらない。
この状態が続くと、投資判断が遅れ、現場のアクションも揃いません。
本セミナーでは、“予実を語れる” 状態を定義し、
経営を利益体質にするための戦略の立て方や評価制度への活かし方を解説します。
・何が起きたか(事実)
・なぜ起きたか(構造・変数)
・次に何を決めるか(意思決定)
60分で、会議を報告から意思決定へ切り替えるための予実の扱い方を持ち帰れます。
結果として、優先順位と投資判断のブレが減り、利益体質の経営に近づきます。
こんな人におすすめ
● 月次会議が報告中心で、意思決定が進まない
● 予実はあるが、施策の“やる・やらない“の判断に使えない
● 投資判断と優先順位がブレて、やることが増え続けている
● 評価制度を作ったが、運用が回らず成果につながらない
セミナーで学べること
✅ 現状把握・戦略・予実を一続きで捉える前提
✅ 予実が語れる状態の定義(意思決定に使える条件)
✅ 報告を意思決定に変える予実の使い方や進め方
✅ 評価制度で利益体質を作るための事前準備チェック
プログラム
1. 評価制度と“予実”の関わり
2. 予実が語れる状態(意思決定に使える状態)を定義する
3. 差異の見方:事実→要因→判断につなげる分解の型
4. 会議を報告から意思決定に変える問いと進め方
5. 現状把握・戦略・予実のチェックポイント
登壇者

株式会社あしたのチーム
事業戦略部 部長宮本 京介
一橋大学大学院(経営学修士)修了後、建設ベンチャーで新規事業開発責任者を務める。 現場監督向け施工管理SaaSの企画・開発を主導し、立ち上げから運用・改善までを一貫してマネジメント。 MRR1,000万円規模のプロダクトへ成長させ、事業開発の実績を積み上げた。
前職では、プライム上場企業のマネージャーとして参画し、赤字事業の再建を担当。 事業ドメインの再定義とオペレーション改革を推進し、戦略立案だけでなく現場実行までを統括することで、約9カ月で単年度黒字化に達成した。
2025年より株式会社あしたのチームに入社。 現在は中期経営計画の再策定を主導し、社長のブレーンとして戦略立案と実行支援を担う。 構想を成果に変える実行マネジメントを強みとして、経営戦略を組織と現場の行動へ落とし込み続けている。
参加特典

「予実が語れる」意思決定ガイド
\ 予実が“報告”から“意思決定”に変わる /現状把握・戦略・予実をつなぐ整理ポイント。
予実が語れないと、差異の理由が曖昧になり、次の一手が決まらず、会議は報告で終わってしまいます。
本特典資料「予実が語れる 意思決定ガイド」では、セミナーで扱う要点をもとに、予実を“意思決定に使える状態”へ近づけるための整理ポイントをまとめました。
「予実が語れる状態」の定義、つまずきやすい典型パターンの見立てなど、評価制度を設計・見直す前に押さえておきたい前提がコンパクトに整理されています。
※セミナー参加後のアンケートにご回答の方のみの限定特典です。
セミナー/講演概要
- 開催日時
- 2026年03月11日 10:00〜11:00
- 定員
- 100名
- 費用
- 無料
- 会場
- オンライン配信のセミナーです。
お申込み後、視聴用URLをメールにて送付いたします。
- ご注意
-
同業他社の方など、本セミナーへの参加がふさわしくないと当社が判断した場合は、
ご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
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