“感情”は揺れても、“判断”は揺らがない。賃上げで直面する “3つの難所” と乗り越え方

開催
日時

02月17日

10:00~11:00

昇給・採用オファー・引き止め―。評価制度は整えたはずなのに、「この判断でいいのか…」と迷ってしまう。場当たりの判断は、社員の不満・離職・採用力低下に直結します。本セミナーでは、経営者の感情が揺れやすい“3つの難所”を「よくあるケース」で整理。感情を排除せず、制度を軸にブレない判断ができる考え方と仕組みづくりを解説します。

こんな人におすすめ

● 評価制度はあるのに、昇給・賞与の決断が毎年重く疲れている方

● 「場当たりの給与決定」を構造化し、感覚に頼らない判断基準が欲しい方

● 採用オファーや引き止め額の判断で、社員の公平性・納得感が不安な方

● 特別昇給・例外対応が増え、給与バランスが揺らいでいると感じる方

学べること

● 昇給・採用・引き止めで感情が揺れる『3つの難所』の正体

● 感情を排除せず、判断材料として整理する考え方

● 例外対応でも制度の公平性を損なわない判断軸

● 判断を「再現可能」にするための問いの立て方

概要

評価制度を整え、運用も工夫してきた。

それでも、【昇給・採用オファー・引き止め】の場面になると、

「どこで線を引くか」「この判断は本当に公平か」と迷い、心が重くなる——。

こうした、『給与を決める3つの難所』で判断が揺れると、その場しのぎの決定が前例になり、社員の不満や離職、モチベーション低下、そして制度そのものへの不信につながっていきます。

 

本セミナーでは、多くの経営者が直面する「感情が揺れる3つの難所」を、

代表・赤羽が具体例をもとに解説。

● 感情を排除するのではなく“判断材料として整理する”視点

● 例外が起きてもブレない、再現可能な意思決定の考え方

● 社員・周囲に自信をもって説明できる判断軸のつくり方

を通じて、感情に流されず、制度を軸に判断するための「仕組み」の設計方法を学びます。

 

自社の判断基準の見直しポイントと弱点を再確認し、

「その場しのぎ」から抜け出すための、ブレない判断軸づくりの一歩を踏み出しましょう。

登壇者

株式会社あしたのチーム

代表取締役社長 CEO赤羽 博行

1974年、千葉県松戸市生まれ。大学卒業後 株式会社オービックビジネスコンサルタントを経て、2002年スカイライトコンサルティング株式会社に入社。最年少ディレクターとして業務/システムのコンサルティング、ベンチャー企業の立ち上げ、新規事業の立ち上げ、戦略策定、事業計画策定など多岐に渡る多くのコンサルティング実績をもつ。

完全年功序列の大手企業と完全実力主義のベンチャー企業双方での経験を活かし、2009年 設立直後のあしたのチームへ社外取締役として参画。2014年より常勤取締役として、取締役管理本部長、取締役経営企画本部長、取締役コンサルティング本部長を経て、2020年11月より代表取締役社長 CEOに就任。

「ダラダラと残業する方が給与が高くなる」
「頑張りを正当に評価されず、本来の力を発揮できない」
そんな社会を変革するため『本質的な生産性向上』に向けて奮闘中。

会場・実施方法について

オンライン配信のセミナーです。
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ご注意

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