代表メッセージ

私は、ひとりでも多くの方々が「仕事」を通じて「自己実現」できる「健全な社会」を構築するためにリーマンショックの10日後、2008年9月25日に当社を創業しました。
社名の“あした”は、経営者が社員と向き合うために一歩を踏み出す勇気や社員が日々改善を行っていくための小さな意識改革を、“チーム”は、仲間が思いをひとつにして輝かしいゴールに向かって進んでいく組織を意味し、会社のロゴは経営者を赤、従業員を青とし、お互いが支え合いガッチリと鎖のように団結した最高のチームになるということを表現しています。
クライアント様も私たちも「経営者と社員の結束をより強固にし、最高のチームを創り出す」という、次のステージへの進化への誓いを形にいたしました。
私たちは創業から12年間、人事評価制度市場にこだわり、実績を積み上げた結果、延べ3,000社を超える中小ベンチャー企業様に対して生産性アップ→業績アップ→給与アップの好循環サイクルを実現してまいりました。
近年では、日本型雇用システムに変化が起きており、日本が今まで世界に誇ってきた終身雇用、年功序列型の賃金体系のままでは、近年の激しい変化の時代に適応できず、多くの企業が淘汰されつつあります。
労働人口が減少していることから女性やシニア人材、外国人の活用が求められ、また最近においては新型コロナウイルスの影響からもテレワーク(リモートワーク)が急速に広まり、企業は待ったなしで働き方改革を推進し、ダイバーシティが求められています。
どこにいても、誰に対しても、社員1人1人を仕事の成果で評価できる仕組み・指標を作り、目標に向かって行動改善し、それを正当に評価する、賞賛される時代にしていかなければなりません。
2020年は評価元年になりうる年です。人事評価制度が必要不可欠なこの時代に、我々は「人事評価産業」を創り出し、正当に評価される仕組みを「社会インフラ」にしていきたいと考えております。
はたらく人のワクワクをクリエイトし続ける『あしたのチーム』は、今後もHRTechカンパニーの先駆者のひとりとして邁進してまいります。

株式会社あしたのチーム
代表取締役社長 髙橋恭介