仕事について
ブレークスルー・ストーリー
成長のターニングポイントにフォーカス
経営者目線が身についたと
入社1年目で実感。
2017年4月 新卒入社矢野 千帆

成長の速さは、一目瞭然。

大手よりも一人の影響力が大きいと考え、中小・ベンチャー企業を志望していました。自分自身、大学4年間勤めていたアルバイト先の時給が1度も上がらなかった経験があり、頑張る人が報われるために人事評価制度が有効だということに納得。社会貢献性の高い仕事という点にも惹かれて入社しました。
入社1年目は給与コンサルタントとして営業活動をしながら、会社や仕事のスピードの速さを実感。学生時代の同級生と比較して、一年目で大きな仕事を任されていることは一目瞭然でした。会話をしていても意識の違いを感じるほど。会社の立場で物事を考えられるようになり、経営者目線が着実に身についていました。
入社2年目からは人事に異動。もともと興味があり、半年に1度の社内アンケートで希望を出したところ、想像よりも早くチャンスをもらえました。
2019年下期の間接部門のMVPを頂きました。成長の機会をいただけていること、そして事業に対して貢献できているんだと改めて実感することができました。

強みを活かし、強みを伸ばす。

新卒採用担当として、協力会社の窓口をはじめ、採用選考や社内報などを担当。人と話すことが好きだという強みを活かして説明会も任され、人事で一番若手の私でも様々な活躍の場を与えてくれる環境です。そのため、初めは仕事の優先順位を決めるのに迷ってしまうことも。人事に異動してからは、面接などの社内調整も増えたため、判断に困ったら周囲に相談するようにして解決していきました。
これに限らず、難しい課題に直面した時に、部長自らひざを突き合わせて一緒に打開策を考えてくれたこともありました。個々が自立しながらも協力体制を大切にする風土があり、一人では解決できないことも周囲に相談すれば必ず手を貸してくれます。
仕事だけに集中というわけではなく、プライベートでも月に1度の「アフター5制度」を利用しています。5時に銀座のオフィスを出て、趣味のダンスを続けています。
今後の目標は、人事部の西日本拠点を出すこと。その時は責任者を任せてもらい、ゆくゆくは人事のスペシャリストになりたいです。