働き方改革実現アワード~あしたの人事評価アワード2017~開催
「中小・ベンチャー企業の「働き方改革」には人事評価制度が近道!
持続可能なエンゲージメントの高い企業は営業利益率が3倍!?」

AIを活用した人事評価クラウドで中小企業の働き方改革をサポートする、株式会社あしたのチーム(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高橋恭介、以下「あしたのチーム」)は、2017年9月29日大手町サンケイプラザにて、働き方改革を実践した企業の事例紹介をする「働き方改革実現アワード~あしたの人事評価アワード2017~」を開催いたしました。詳しくは、あしたの人事onlineにて後日公開いたします。
あしたの人事online  https://ashitanojinji.jp/

冒頭では、特別講演として、参議院議員・弁護士・弁護士ドットコム株式会社代表取締役会長の元榮太一郎氏が「国会議員(政策)×弁護士(労務)×経営者(実務)の視点からの働き方改革」と題し、講演を行いました。
そして、基調講演は、株式会社あしたのチーム代表取締役社長 高橋恭介が「エンゲージメントを向上させる人事評価制度について」と題し、人手不足という背景の中、社員の自発的な貢献意欲(エンゲージメント)を高める人事評価制度を運用することが企業存続の大きな鍵となることについて語りました。自発的な貢献意欲(エンゲージメント)の高さに加え、それを“継続的に高く維持”している企業は、エンゲージメントが低い状態の企業に比べ、1年後の業績(営業利益率)の伸びが3倍にもなったことも明らかになっています。※出所:タワーズワトソン(現ウイリス・タワーズワトソン)、プレスリリース(2012年7月25日)

■参加者の声
・同じ課題を持った企業の生の声を聞くことができたのがよかった。
・自分の予想以上に人手不足になっていく。その中で、社員が成長を実感できる、評価に納得がいく会社にしていく必要があると感じた。
・(エンゲージメントを高める評価制度について)「自発的に自分の力を発揮する」というところが、とても納得ができた。日本に2%しか非常に意欲的な人がいないということが、ショックだった。
・なぜ働き方改革に不満があるのかが理解できた。

■中小・ベンチャー企業の「働き方改革」取り組み事例を紹介(当日のプレゼンより一部抜粋)
≪最優秀賞≫株式会社コプロ・ホールディングス(愛知県名古屋市)
・経営理念に沿って具体的な行動目標を設定したことで、社員のヒューマンスキルが向上した。
・評価サイクルに組み込まれた面談で社員の定着率が上がり、今期は離職者ゼロ名。(2017年9月29日時点)
・新卒採用の面接で「成果」と「行動」の2軸で評価する制度を説明すると、学生の目が輝き、とても反応がよい。2017年の新卒社員は約60名で昨年から2倍以上に増え、2018年新卒入社予定は110名と増加している。

 

(コプロ・ホールディングス 清川代表)

 

≪生産性向上部門≫株式会社アドシン(熊本県熊本市)
・営業職のMBO(成果目標)に「残業時間」を盛り込んだことで、どんなに遅くても午後9時半には退社。残業時間45%削減に成功した。
・行動目標と360度評価でデザイナーの評価を具体化。評価に対する不満が解消された。

≪給与アップ部門≫グローベン株式会社(愛知県名古屋市)
・年功序列から個人の目標にフォーカスした人事評価制度に刷新。新制度導入から1年で、平均3%の給与アップを実現。直近3か月の売上は、目標の110%を超えた。

≪管理職育成部門≫株式会社パルソフトウエアサービス(愛媛県松山市)
・プレイングマネージャーである中間管理職のエンジニアの意識が向上。事前に面談のスケジュールを組んでおくことで、集中力を欠かさずに業務とマネジメントが両立できるようになった。
・「エキスパート」を希望する技術者が多い中、人事評価制度の運用を通じて、「マネジメント」に適性がある人材を見極めることができた。

≪事業承継部門≫株式会社ユートピア設計ネットワーク(沖縄県名護市)
・会長である創業者(社長の父)の反対を押し切って導入した人事評価制度で、2代目社長が成長。社員とのコミュニケーション、目標設定や面談など、マネジメントに効果を発揮。
・会長から社長、中間管理職へと権限委譲が進み、ぶんちん型からピラミッド型の組織に変わったことで、協力体制がとりやすくなった。

≪少人数経営部門≫エンドライン株式会社(福岡県福岡市)
・社員数7名で人事評価制度に投資。1日平均3時間の労働時間削減も実現し、業績も130%アップ。
・「確認します」「検討します」のような言葉が使われなくなり、“いつまでになにをするか”という実行ベースの表現に変わったことで、上司・部下間のコミュニケーションが円滑になった。

≪スタートアップベンチャー部門≫スタークス株式会社(東京都港区)
・以前は年収に占める賞与比率が高かったところを、その比率を下げ、基本給をベースアップした。その上で基本給と賞与がどうすれば上がるのかというロジックを明確にしたことで、社員にも経営陣の本気度が伝わった。

≪給与コンサルタント部門≫社会保険労務士法人渡辺事務所(大阪府大阪市)
・残業時間が月平均14時間から9時間に減少。
・人事評価制度導入後に売上が180%アップし、従業員の年収が380万円(2016年)から420万円(2017年)に増加。

≪特別賞≫株式会社千葉ジェッツふなばし(千葉県船橋市)
・四半期ごとの目標設定で、スポンサー営業の評価基準とそれに対するアクションを見える化。既存顧客に例年より早くアプローチができ、新規のスポンサー獲得に向かって動くことができた。

 

■ 開催概要
日時:2017年9月29日(金)14:00~19:00(開場13:30)
会場:大手町サンケイプラザ4階 サンケイホール(東京都千代田区大手町1-7-2)
主催:株式会社あしたのチーム
参加者対象:企業経営者・経営幹部、人事責任者、事例発表企業、メディア関係者
参加費  :無料
専用サイト: http://ashita-team.com/lp_award2017
2016年度のアワードの様子:https://www.ashita-team.com/press/20161017

■会社概要
会社名    :株式会社あしたのチーム
代表取締役社長:高橋恭介
本社所在地  :〒104-0061 東京都中央区銀座6-4-1 東海堂銀座ビル 6F
事業内容   :・人事評価クラウド型運用支援サービス「ゼッタイ!評価®」
        ・あしたの人事評価クラウド「コンピテンシークラウド™」
        ・教育・研修事業「MVP倶楽部®」
        ・その他人事関連事業
資本金    :4億1010万円(資本準備金含む)
設立     :2008年9月25日
HP     :http://www.ashita-team.com/

【お問い合わせ先】
株式会社あしたのチーム 広報担当:佐藤
MAIL:pr@ashita-team.com
TEL:03-4577-3923 FAX:03-3572-0628