【9月24日開催】WOPANパネルディスカッションに株式会社あしたのチーム 楠本歩が登壇しました

株式会社あしたのチーム 楠本歩が、(一社)沖縄県経営者協会 女性リーダー部会/ WOPAN(在沖米国総領事館/株式会社PRESENT)主催の「世界に学ぶ働き方のしくみ~新たな価値観との出会い~」をテーマにした「WOPANパネルディスカッション」に登壇しました。

■開催概要
日時    :2019年9月24日(火)14:00~17:00
場所    :ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城 2階 首里の間 (〒903-8601 沖縄県那覇市首里山川町1-132-1)
主催    :(一社)沖縄県経営者協会 女性リーダー部会/ WOPAN(在沖米国総領事館/株式会社PRESENT)
参加者   :21世紀倶楽部会員企業
パネリスト :
ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート 総支配人 ジェームス・ミラー氏
沖縄科学技術大学院大学 シニアマネージャー ミシェル・トンプソン氏
ヒルトン沖縄北谷リゾート ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート 総括総支配人 小川和子氏
株式会社あしたのチーム 執行役員 沖縄支社担当 兼 西日本事業部 部長 楠本歩
モデレーター:アイリーン・トモエ・クーパー
定員    :150名

■目的
日本における女性を取り巻く労働環境は徐々に改善されつつあるものの、生産性向上を掲げながらも、働く時間の長さを基準とする評価制度(長い時間働く人が頑張っている人!)、男性主体の仕事の割振り、時間も場所も固定した画一的な働き方等、時代のニーズや価値観の変化とはミスマッチした現状があります。本シンポジウムを通して、働く環境が抱える根本的な課題を明確にし、さらには国内外の先進事例から学ぶことにより、その改善方法を共に考え、国や企業が急務とする日本の働き方改革推進の一助となればと考えています。

■(一社)沖縄県経営者協会 女性リーダー部会とは
(一社)沖縄県経営者協会にある女性社員の部会で1996年に創設されました。女性中堅社員の能力開発とリーダーの育成をはじめ、女性の仕事に対する意識を改革するとともに、共通の問題に関する情報、意見の交換、経験の交流、調査研究 を行ない、業種間、企業間の連携を密にし、女性中堅社員の真の活性化を図ることを目的に開催しております。

■WOPAN(ウーマン・オブ・オキナワ・パワー・アライアンス・ネットワーク )とは
「女性の社会躍進」と「職場におけるダイバーシティー」を促進するために在沖米国総領事館が2016 年に始めたプログラムです。