ものごとを自分事と捉えて行動できる人材へと成長してほしい

株式会社 伊東造花

代表
古澤 喜晴
従業員数
10名
事業内容
専門葬儀社
URL
https://itozouka.com/

Q1.会社及び事業について教えてください。

葬儀の全般業務を行っております。葬儀の受注・搬送・施工・アフターフォローまで 葬儀に関わる生花作成・販売を行っています。その他、仏壇・仏具等の販売も行っています。

 

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

代表変更に伴い今までの家業から企業へ変わっていくために変化が必要でした。課題として、代表が変わることで、会社の色が変わり、社員へかけられる言葉や方針が変わります。
今までは役員陣(家族)が昼夜、休日問わず仕事をしてきましたが、企業として行動するためにも権限委譲や仕事とそれ以外のメリハリが必要となります。今まで以上にスタッフの育成や適正な評価役職を付け管理職の育成を図ることを考え導入しました。(一番はスタッフ育成のため)現状の課題はまだ導入して2クール目ですが評価者たちが被評価者の事をちゃんと見てあげていない部分があります。その他にも、スタッフの生産性向上、働き方改革への対応もしていきたいと考えています。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

地域で一番のお店になるために、一人ひとりが自分で考え、積極的に行動してほしいと思っています。現状、役職者しかできない業務を一般社員でも実施できるようにすることで、より良いサービスを提供できるようになり、リピーターも増えていくと考えています。スタッフを育だて、お客様を増やし、会社としても適正な人員の配置を行うことで、仕事の効率を上げて無駄なコスト・時間を無くし、有効利用した結果、生産性が高く、地域で一番のお店になることを期待しています。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

代表が新幹線の中で広告を見てWEBページをみました。その後専務がセミナーへ参加し他社さんとの違い、評価項目が少なく・四半期評価・おせっかいサポートとスピード感が有りわかりやすいところが導入理由です。

 

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