「人材育成を高速に回すツール」として大いに期待

株式会社ケイズ

代表
角嶋 一幸
従業員数
58名
事業内容
化粧品・トイレタリー容器・食品容器の卸売業/化粧品・医薬部外品のOEM(受託製造)、研究開発
URL
https://www.ksplant.co.jp/

Q1.会社及び事業について教えてください。

金沢で産声を上げた化粧品製造をトータルで考える会社です。化粧品に関して以下の2つの事業を展開しています。

■事業[1]化粧品容器コンサルティング(容器の卸売事業)~化粧品容器をトータルプランニング~
日々新商品が登場するコスメティック業界において、パッケージデザインは売上やブランドイメージに直結するマーケティング戦略の重要な柱です。コスメティック容器のトータルプランナーとして、多様な製品群と豊富な二次加工技術の組み合わせの中からお客様のイメージとコストバランスにかなった最適な容器をご提案しています。

■事業[2]化粧品OEM(受託製造)~化粧品開発・企画・製造を金沢で~
自然と環境に恵まれた古都金沢で、化粧品・医薬部外品の開発・企画提案から受託製造・充填・セットアップ作業まで一貫して行います。中身のみならず、もうひとつの事業である容器コンサルティング部門と連携することで、化粧品の顔である容器やパッケージも含め、コストバランス・品質・納期等全体を、お客様のニーズにあわせてご提案しています。
このように、容器の選定から中身の製造、パッケージまでオールインワンで企画・提案。“化粧品コンシェルジュ”として、お客様に寄り添います。そして化粧品業界を通じ、皆様へ美と健康をお届けすることを理念に掲げています。

 

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

2018年度より、新たに全社・部門・個人目標を元にした人事評価制度をスタートさせましたが、「目標設定の仕方や判断基準が一人ひとり異なっており正当な評価ができない」、「情意項目の基準がわかりにくく評価しづらい」という課題が出ていました。それには、様々な理由がありましたが一番大きなものは、会社の方向性=企業理念・経営陣の想いが社歴の若い社員には確実に浸透していないという実態もありました。加えて、「Excelでの管理がわずらわしい」、「等級(基本給)との紐づけが難しい」などの困りごともあり、次年度に向けて早急に解決を図りたいと考えていました。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

以下5点を期待しております。

•個人目標においてより詳細でかつ全社統一見解のもとに評価数値設定ができる
•情意評価は、行動特性としてより具体的な内容を設定できる
•等級(基本給)に的確に紐づいた評価制度が導入できる
•クラウド運用で、データ管理・見える化が容易になる
(クラウド上ですべて評価状況を把握できる。評価理由や過去の経緯もすぐわかる)
•会社の理念を社員が着実に実行に移すツールとなる(社員に理念が確実に浸透する)

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

人事評価制度運用の手助けとなるシステムのみならず、「経営陣や上司の思い、会社の理念を社員が着実に実行に移すためのツール」「人材育成を高速に回すツール」として大いに期待できると思ったからです。また、システムの導入支援(「導入おせっかい」)だけでなく、制度の構築から定着までのサポート(「運用おせっかい」)も魅力的でした。

 

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