人事評価制度を導入することで、全社員が同じベクトルで仕事ができると期待

有限会社大宮工機

代表
宮城 靖一
従業員数
35名
事業内容
建設機械・器具のレンタル修理及び販売、建設機械・器具のレンタルに付随する業務
URL
https://www.ohmiyakouki.com/

Q1.会社及び事業について教えてください。

建設機械及び器具等の販売・修理・レンタル事業と赤土等流出防止条例に係る水処理事業を行っています。

 

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

社員の評価については、代表就任時から悩んでおりました。これまでも年に1回の昇給と年2~3回の賞与時に、役員間で試行錯誤しながら評価を行ってきました。しかし、社員にわかりやすい形では無かったため、分かりやすく、納得できる形にしたいと思い、今回、人事評価制度を導入することにしました。社員数も30人を超え、コミュニケーションがうまくいっていないように感じているため、改善できたらと思います。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

まず、1人1人が常に考え、自分で考えた行動目標を意識しながら仕事ができることです。面談の機会が増え、コミュニケーション不足が解消され、全社員が同じベクトルで仕事ができるんじゃないかと期待しています。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

以前から悩んでいた人事評価制度のあり方で、あしたのチームの担当の方の話を聞いて決めました。知り合いの社長から評判も聞いてましたので、即決で決めました。

 

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