とにかくレベルは低くてもいいから、やりつづけること!

社名非公開

代表
非公開
従業員数
25名
事業内容
ゴミ焼却場用排ガス集塵機の設計・製作・販売
URL
https://www.ashita-team.com/jirei/

Q1.人事評価制度を入れてからの効果について教えてください。

まず継続的な目標達成の刺激があるため、行動にあきらかな変化が見られる社員が半数以上いました。2点目にメンタル面の改善、新たな価値観の伝達、言動に関する変化・改善が見られました。3点目に、定期的かつ頻度の高い上司と部下のコミュニケーションが行われるので、部下との意思疎通が良くなったと思います。最後に、売上などの数値目標や成績面だけでなく、考え方や物の見方に関する意識が強くなりました。

 

Q2.人事評価制度を運用していく中での苦労、どうやって乗り越えましたか?

①とにかくレベルは低くてもいいから、やりつづけること。
②1.5ヶ月毎の定期的な面談をするだけでも、変化が起こる。
③本人のためになるものだと、成長のための道具だと言い続けること。
④とにかく慣れてもらい、効果が見えたら、効果を表現して感じてもらい、具体的に給与に反映されることで、喜びを感じてもらう。

 

Q3.働き方改革に向けた取り組みについて。

「残業時間の短縮」、「各人のメンタル」、「上司部下・仲間とのコミュニケーション改善」を現在の努力目標にしています。

 

Q4.今後、さらに人事評価制度の運用により改善したい課題は何でしょうか?

良い目標を持ち、そのための行動ができるようになれば、仕事だけでなく自分自身の人生そのものを良い方向に変えていくことができることを、社員に知ってもらい実践できるようになってほしいです。また、考え方・言動が社会人にとって最も重要であることを知ってもらいたいです。経営理念はコンピテンシーで社員に伝えることができると感じました。

 

Q5.あしたのチームの運用おせっかいやクラウドサービスに対するご要望をお聞かせください。

コンピテンシーのサンプルとして、考え方、熱意、言動などを含めたもう少し深みのある表現が欲しいと思いました。MBOとコンピテンシーは「考え方・言動」と「成果」という両建てなのでとてもいいと思います。

 

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