てっぺんを取るためには、社員の成長が全て!

株式会社ぽんしゅ館新潟

代表
髙村 秀夫
従業員数
65名
事業内容
小売・飲食業
URL
https://www.ponshukan-niigata.com/

Q1.会社及び事業について教えてください。

新潟人も知らない、新潟を売る新潟の専門店です。越後魚沼のドラマを食で語るをテーマに掲げています。

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

会社が大きくなり社員数が増えていく過程で社員を成長させるメニューが必要だと感じることが多くなりました。成長させるメニューがなければ社員が成長していく過程が見えません。会社は社員を成長させることができるのかが課題です。メニューが無いなかで、成長させようとしても、その方法はバラバラで、指導を受ける側はたまったものではありません。その成長メニューにあたるのが、今回導入する人事評価制度というわけです。現在は評価のしどころがわからず、ミッションも明確ではなく、まずは目の前の仕事をやるという状況です。県大会を目指す方法と、全国大会を目指す方法は違うように、目標が違うと方法も変わります。今回、人事評価制度導入をすることになって社員は評価方法を理解でき、「私はなぜ給与が伸びないだろうか」ということに対して、何が足りないのかがはっきりわかるようになります。成長メニューが整うことによって、例えば、弊社を辞め、次に就職した会社で「さすがぽんしゅ館だな」と言われるような人間になってほしいと思っています。社員の成長を支える成長メニューを人事評価制度で実現していきたいと考えています。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

社員のやりがいですね。やりがいがあるから、この会社で頑張ろうと思えること。自分のやっていることが評価されて、給与が上がることはとても大事ですよね。ただし、給与が上がるということは結果の一つでしかなく、この会社は自分を成長させてくれる、承認してくれる、必要としてくれていると感じることの方が大事で、報酬は結果でしかないと思っています。弊社には10のガイドラインというものがあるのですが、それが全てです。そのために社員みんなが本来持っている力を全て注いでほしいですし、そこに力を集中して注ぐことによって、今よりも2倍3倍凄い会社になると思っています。その過程で、全てが自由なことは、ある意味やりづらいのではないかと考えています。ある程度の指標を示して、その中で自由にやってもらえば、無駄無くみんなの力を重ねていくことができる、わかりやすく言うと、ベクトルを合わせていくということです。今はそのベクトルが少しづつあってきたと感じています。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

良いところで勝負するという点です。「良いところでみんなが活きる。」それをどう使うかという部分に惹かれ、あしたのチームを選びました。具体的に導入を決めたのは、ストレングスファインダーのセミナーに参加した時です。すぐに「これだ!」と決めました。ストレングスファインダーを先に取り入れていたことも大きかったです。ただ、ストレングスファインダーだけだといつか飽きが来てしまいます。理由は強みを伸ばし活かしても評価をしてあげられないからです。弊社は新潟を語る上では、すでに一片を担いでいると感じています。だから社員も1センチでも成長していかなければなりません。ぽんしゅ館って凄い!いいね!を超えて、ぽんしゅ館って新潟だよね、新潟の価値だよね、というところまで行けると思っています。そのためには限られた人間の力だけではなく、全員が成長していなけければならないと感じています。成長する過程でアウトスタンディングなことに挑戦してきたのが弊社です。どんなにつらい時期でも乗り越えることができたのは、創造力があったからです。「こうなりたい、ああなりたい、だからこれをやらなければならない。」と会社が大きくなって行く中で、企画創造集団であり続けるためには、社運を揺るがすようなアウトスタンティングなことをやって行かないと意味がありません。てっぺんを取るためには、社員の成長が全てです。あしたのチームの人事評価制度を取り入れたことによって、良い方向へ良い風が吹けばいいと思っています。

 

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