ゼロからのスタート。働き方改革の一環として導入を決意しました

石田クリーニング 株式会社

代表
清本 有策
従業員数
121名
事業内容
クリーニング店直営、フランチャイズ店展開
URL
https://ishida-wash.com/wp/

Q1.会社及び事業について教えてください。

石田クリーニングは創業60年を超えるクリーニング店です。愛媛県内に30店舗展開しており、お客さまに全国トップクラスのクリーニング・しみぬきを安心価格で提供することを目指しております。また、まつやま働き方改革推進プロジェクトのチャレンジ企業として、働き方改革にも積極的に取り組んでおります。

 

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

弊社はかなり規模も小さい企業であるため、人事評価制度自体がありませんでした。従業員の納得感というのも全くなかったと思います。まつやま働き方改革推進プロジェクトのチャレンジ企業として、働き方改革に取り組むにあたり、例えば、有給休暇を取得する人は取りますが、取れない人は取れないとれないという、不平等な状況が散見されました。会社に対する功績をどのように報いていけばいいのかと考えた時に、きちんとした人事評価制度の必要性を感じました。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

まだ導入を決めたばかりで、制度構築のスタート地点にいます。まず簡単にはいかないだろうと思っています。何をするにしても、新しいこと、変わったことを導入するには、従業員にきちんと納得してもらってからでないと動いてもらうことは難しく、その部分が何よりも大変な作業だと感じています。弊社の社員は、変化に対応する力はとても高いと自負しておりますが、難しいことを理解したり、自分から本などを読んで学ぶことはやりたがらない社員が多いです。そのため、制度の導入部分における強力なサポートを大いに期待しています。導入のハードルを越え、実際に運用が始まれば、従業員にとっては良いことばかりで、運用がうまくいくだろうと考えています。働き方改革の一環としての先行投資をいかに早く回収できるか、この制度を導入することによって、そのスピードがあがることを期待しています。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

人事のプロフェッショナル人材を雇用するか迷っていた時、あしたのチームと出会いました。新しい人材を雇用し、その人に一から制度を作ってもらうよりも、早く安く、我々の課題の解決を手助けしてもらえる、そのような期待から導入を決めました。

 

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