新規事業参入にあたり、人事評価制度は外せないと思った

株式会社ネクストプレナーズ

代表
仙頭 武宏
従業員数
8名
事業内容
福利厚生制度コンサルティング事業 (賃金・報酬制度設計コンサルティング、退職金・企業年金コンサルティング、社宅コンサルティング、 働き方改革コンサルティング、人事評価制度コンサルティング、助成金・補助金サポート)
URL
https://www.nextpreneurs.com/

Q1.会社及び事業について教えてください。

当社は,人事領域のなかでも福利厚生分野に特化したコンサルティング会社であり,「日本No.1の福利厚生コンサルティング会社」を目指しています。当社のサービスである福利厚生最適化は,従業員だけでなく企業様にもメリットがある Win-Win の関係を築く制度であることから,労使共々から喜ばれるコンサルティングサービスです。企業の福利厚生を経営戦略に直結するよう最適化し、組織と人の生存と成長に貢献します。

 

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

今回導入に至ったきっかけは他社と事情が異なります。当社が新事業として「働き方改革支援コンサルティング」を立ち上げるにあたり,必ず避けて通れない評価制度をどのような形でもよいので顧客に提供したいと思ったからです。自前では一から企画・開発するため時間も労力も要するので,他社との提携としました。検討のなかで,数社の評価制度サービスを比較しましたが,あしたのチームさんのゼッタイ評価が一番良いものだと確信しました。当然,あしたのチームさんのゼッタイ評価を提供するのであれば,自社にも利用しなければならないということで導入に至りました。導入した後になって,前の(きのうの)制度は従業員からの納得感が低かった,などの課題が浮き彫りになりました。

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

最終的には会社の業績が上がることを期待しています。短期的には従業員の評価制度への納得感があがることを期待してます。当社はゼッタイ評価の導入と同時期に組織サーベイサービスを導入しており,サーベイ中の「評価の納得」の指標が一つの KPIだと思います。また,導入にあたり当社では,行動科学マネジメントの手法を取り入れながら,目標設定をSMART設定するよう努めました。これにより従業員の行動のPDCAの円滑化,生産性の改善も期待しています。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

評価制度導入において,何社か比較検討しましたが,あしたのチームさんを選んだ理由は大きく3つあります。1つ目は,定着を目的とした唯一無二の「運用おせっかい」サービス,2つ目は「コンピテンシークラウド」がシステムの作りとして秀逸であること,3つ目が「コンピテンシー」利用による制度設計の簡略化です。評価制度は形骸化しやすいので,おせっかいは非常に有用でありますし,コンピテンシークラウドはシステムとしても良くできております。これ単独でも対価を払う価値はあると思います。また,評価制度は構築だけで数ヶ月から1年程度かかるなかで,最速1日で構築できる仕組みは素晴らしいと思いました。

 

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