売上をとるために何が必要なのかを考える力が養われる!

株式会社吉田

代表
吉田 福平
従業員数
50名
事業内容
紙類及び加工紙の製造・加工並びに販売
文具の販売
包装資材関連商品の販売
電子計算機及び事務機器の販売等
URL
http://www.yoshida-inc.co.jp

Q1.会社及び事業について教えてください。

紙類及び加工紙の製造、加工並びに販売を主に行っています。紙の用途は文化の進歩と共に無限に広がるため、株式会社吉田では、お客様のニーズ、時代の流れに合わせて様々な商品を提供しております。「洋紙・板紙」、「文具」、「事務機器・オフィス家具」、「包装資材」など、豊富な品揃えでお客様の要望にお応えしております。

 

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

業績アップや社員のスキルアップ、行動計画を見えるようにしてきましたが、現状としてお客様が固定しており、業界的に紙の需要が減っています。業界的に落ち込んでいるのであれば、その分をどのように補っていくかを考えることが必要になります。人事評価制度を整備して、給与も含めてここまでいけばこうなるという、具体的な達成感が生まれると共に、社員のスキルアップやモチベーションアップを実現できると考えたため導入に至りました。課題として、具体的には評価基準が曖昧である点、1次評価者によって甘辛や理解の差がある点、目標と評価が曖昧になっていることが挙げられます。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

株式会社吉田は商社的な商品を扱っているため、社員として、ちょっとした情報にも敏感であってほしいです。現状は自分の担当の範囲しか意識が及んでいないため、まずは自分が直接対応しなくとも、情報を関連部門にフィードバックできるようになってほしいです。また、社員がリスクや失敗を恐れているように感じています。会社から怒られることや叱られるといったことを怖がっているように見え、その根底には自分がやっている仕事にプラスで何かをすることは、大変になるという思いが先行してしまっていると感じています。様々な物事にリスクを恐れず挑戦し、それを楽しみ、元気に活発に業務にあたってほしいと思っています。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

現状は目標が達成できなかった場合、違うところで補うということがなく、大半が戦略も戦術もありません。ゼッタイ!評価により、曖昧な目標を排除することで、売上をとるために何が必要なのかを考える力が養われると感じました。また、管理職によってもそれが出来る人と出来ない人で差があるため、人事評価制度を通じて全体のスキルアップを行うことで、社員の労働生産性の向上・管理職の育成に繋がると感じたからです。

 

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