適切な差をつけ、より社員の育成を図っていきたい

株式会社オギノ

代表
荻野 寛二
従業員数
22名
事業内容
精密機械部品加工/組立/治具設計/製作/溶接
URL
http://kk-ogino.co.jp/

Q1.会社及び事業について教えてください。

「従業員並びに関連する人の幸福と繁栄を願い、社会に貢献できる誠実な会社として存続する」を経営理念に、創業から60年以上に渡り、大手メーカー様から信頼される技術の提供を行ってきました。当社は、精密機械部品加工において、柔軟な対応力を持っており、試作から量産まで幅広く対応を承っております。 今後は最新設備の導入や工場の増設など、お客様の多様化するニーズに対応するべく、 社員一丸となってチャレンジを続けていきたいと考えております。

 

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

現状は人事評価制度がないので主観評価であり、事実との乖離があると感じていました。社員に明確な目標を持たせ、日々目標をもって働き成長してほしいと考え、導入を決めました。また評価の権限移譲を進めていきたいという思いもあります。現状の評価フローは、社長、専務、リーダー、サブリーダーですが、2次評価者に社長、専務 1次評価者にリーダー、サブリーダーを置くことで、権限を委譲していきたいと考えています。

 

Q3.人事評価制度に期待することは何ですか?

今は自分自身で勝ち取りに行くという意識がないので、行動目標の自己設定により、自分の今後のプランを自分で描いてほしいと考えております。日々目標をもって働き、成長し、全体として自発的に行動を起こしていってほしいです。その設定した目標を達成したときには、報酬にも反映していきたいと考えております。貢献した社員とそうでない社員に、適切な差をつけ、より社員の育成を図っていきたいと思っています。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

自分たちが目指している方向性と、あしたのチームの考えが一致したからです。社員には、具体的に何を行動するのかを落とし込めていないので、目標を明確にし、行動に落とし込む習慣をつけてほしいと考えています。初めての人事評価制度の運用によって、現場でおきる疑問についても、おせっかい支援で運用を支えていただきたいと思っています。

 

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