創業52年になる特殊機械製造業の事業承継から「きちんとした人事評価制度を作りたい」との思い

株式会社松本鉄工

代表
杉原 佑友太
従業員数
15名
事業内容
各種産業機械設備の設計・据付・メンテナンス、各種ロボットシステム(溶接・組立・搬送)、 各種搬送装置、各種組立装置、各種省力産業機械、産業機械の周辺自動化設備
URL
https://matsumototekko.co.jp/

Q1.会社及び事業について教えてください。

創業52年になる特殊機械製造業で、一般的には「ロボットシステムインテグレータ」と言われる業種です。ロボットを活用したFAシステムや省力化機械を構想・設計から製作、据付、メンテナンスや既存システムの改造まで一括で受注しております。また、6年前に新規事業として「Kahana’s事業部」という新たな事業部を立ち上げ、岡山県から経営革新事業として認定を受け、事業拡大をしています。

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

事業承継を行い代表を継いだのですが、当初から、社内の人事評価制度や給与の決め方に違和感を感じていました。その中で出来る限り、「頑張ったら、その分きちんと評価され、機会平等に沿った人事評価制度」にしたかったため、私自身で試行錯誤を繰り返してみましたが、なかなかうまくいきませんでした。また、社員の離職率も上がり、新たな社員は定着せず、中途で社員を入社させるにも給与待遇の欄をしっかりと書けなかったため、きちんとした人事評価制度を作りたいと思い、導入に至りました。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

社員(従業員)の人たちの、待遇面での満足からのモチベショーンアップと、採用時(新卒等)における会社の魅力(アピールポイント)の2つです。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

はじめて、高橋会長の「人が辞めない会社がやっている「すごい」人事評価」という書籍を読ませていただいた際に、「社員の給与を社長がペン舐め査定をすることはやめるであったり、昇給だけではなく降給もある」という部分等に非常に共感し、実際に問い合わせをして導入しました。

 

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