正当な評価は難しいが、前向きな評価が必要

三国屋建設コンサルタント株式会社

代表
難波 勇
従業員数
19名
事業内容
自然環境調査、生活環境調査、インフラ点検、調査・分析
URL
http://www.3928.co.jp/

Q1.会社について教えて下さい。

平成14年の設立当初より、自然環境や生活環境の保全と社会資本の保全(維持管理)に関わり、その中でも現地(フィールド)に軸足をおき、得られた知見(データ)をお客様にわかりやすく、そして現地がイメージできるような成果を届けてまいりました。
私たちは社会から求められる責務を自覚し、仕事を通じてお客様の「満足度」・「信頼性」を高め、さらなる品質と技術の向上に努めております。

Q2.人事における課題は何ですか?

今までも総合職に関しては人事評価制度があり、社業・営業・業務と大項目に分けた等級制の評価制度を設立当初から運用していました。
しかし20年が経過し、各項目の目標がそぐわなくなってきて形骸化もしてきていました。そこで2年程前から新しい評価制度の導入を検討しはじめ、探していました。そんな中、あしたのチームに出会いセミナーに参加をしたところ、ゼッタイ!評価の評価制度を導入するイメージができたからです。
現状の課題としては、旧制度においては事務職・契約社員は明確な基準がない中で評価を付けていました。その部分を明確にしていきたいと考えています。事務職・契約社員も評価対象に含めて導入したということは今までとの大きな変更点でもあります。

Q3.人事評価制度導入を選んだ理由を教えてください。

評価者によって差が出てくるのではないかという点が課題になると思っています。しかし、評価者のスキルアップは課題である一方で期待しているところでもあります。被評価者に対してはゼッタイ!評価を導入したことにより、モチベーションアップにつながることを期待しています。評価者は厳しいところがあってもいいと思っています。正当な評価は難しいとは思いますが、前向きな評価が必要だと考えています。甘さと前向きのバランスが社内で統一されていけばいいと思います。

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

評価が査定の為だけでなく、社員の育成にもつながるという仕組みの点です。
今後、管理職を目指していく社員はもちろん、評価をする側の社員にも成長をしてもらいたいですからね。
また、毎月おせっかいというほどサポートをしてくれている点もあげられます。今までは評価制度の運用は専任の担当者がおらずうまく運用ができていませんでしたので、おせっかいというほどかかわってくれるというところに魅力を感じました。

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