チームワークが圧倒的によくなった!

株式会社一期コンサルティング

代表
福島 正光
従業員数
12名
事業内容
ライフプランシミュレーション
URL
https://ichigo-consulting.co.jp/

Q1.人事評価制度を入れてからの効果・変わったことを教えて下さい。

チームワークが圧倒的によくなったことです。会社の社員としての仲間意識が全く変わりました。社内の声掛け、自分の数字のみ見ていた社員が、他人の数字も見るようになり、フォローができるようになりました。
また、導入前は口頭だけで目標管理ができず、いつの間にか終わっていました。導入後は、目標に対しての意識を継続できるようになり、評価者からしても、クラウドがある事で目標を忘れずに管理できるようになりました。目に見えて効果ができたのは総務の方です。作成書類の完成度・作成スピード・対応の良さが以前より大きく向上し、税理士に褒められました。毎日のデスクワークでも課題感を持って取り組んでおり、改善案が積極的に出てくるようになりました。

 

Q2.人事評価制度を運用していく中での苦労はありましたか?

期日管理の優先順位を上げていくことです。前期は事前に面談日を確保できず、遅れがちになっていました。前期の反省を生かし、今期から、事前に面談日を確保して望んでいます。評価者の動き方も重要だと感じています。
また、目標設定が一番大変だと思っています。職種によって何度も目標の差し戻しが出てしまいました。面談で伝えたことを被評価者が文章に落とし込むことに慣れていないので、差し戻しをしても納得できるものが中々あがってきませんでした。回数を重ねて改善されることを期待しています。

 

Q3.働き方改革に向けた取り組みについて教えて下さい。

職種に応じた勤務時間体系を組んでおり、フレックス制を導入しています。営業は、就業規則を作っていく中で定時では合致しないと思っていました。土日に商談、セミナーが入るので法定休日を水曜日にし、週初めを木曜日にしています。

Q4.今後、さらに人事評価制度の運用により改善したい課題は何でしょうか?

「自己啓発」「人間力教育」です。
営業に、目標達成意識を持ってほしいと思っていますが職種柄なのか、面談で「この項目は捨てる」という言葉が出ています。こういう言葉が出ないような人間力を身に着けてほしいと感じています。日常の言葉、行動の一つ一つがお客様にも出てしまうことを危惧しており、人事評価を導入したことで改善しつつあるが、継続してコンピテンシーに組み込み、さらなる改善、向上を期待しています。

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