インセンティブで成り立っている業界。トップパフォーマーしか残らないことに違和感を感じた

株式会社京応

代表
加藤弘幸
従業員数
15名
事業内容
ビジネスコンサルティング・クリエイティブマーケティング・ファイナンシャルプランニング
URL
https://www.keio-insurance.com/

Q1.会社及び事業について教えてください。

コンサルティング・マーケティング・ファイナンシャルプランニングを軸とした中小企業のコンサルティングファームです。
各事業の詳細内容は以下に記載したものが主な内容となります。
■ビジネスコンサルティング事業:売上UPや集客対策、財務コンサルやチームビルディングをコンサルティング
■クリエイティブ・マーケティング事業:WEB/ECサイトの企画制作、サイト運用・SEO対策、各種印刷物デザイン制作
■ファイナンシャルプランニング:生損保トータルリスクマネジメント、資産運用コンサルティング

 

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

インセンティブで成り立っている業界であり、トップパフォーマーしか残らない、成長支援がないことに長年違和感を持っていました。
そのため、インセンティブをなくし、成長における猶予期間を作ったことにより、離職が少なく、安定して働ける環境整備は出来たのですが、将来のキャリアパスが見えない状況になっていることに課題を感じました。
成果を出すために、自分自身で「考える」能力を持っている人を増やしていきたい、新しい提案ができるような社員を増やしていきたいと考えており、そのような社員を正当に評価する仕組み、さらなるトップパフォーマーを輩出するための成長支援としての仕組みを作っていくことが必要だと考え、人事評価制度導入を検討しておりました。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

「組織」を作っていきたいと考えています。企業規模も大きくなってきており、今後は中間管理職を育成していかなければ、いつまでも自分(社長)の手を離れられない。一人の社長が目を行き届かせることが出来る限界は30名程度であると考えています。
社長以外に、社員を育成できる人間を輩出していきたい、リーダーシップがとれ、社員を育成できる人材を育成していきたいと思います。
また、組織として成長するためにも、能力開花・権限移譲が必要だと思っています。

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

理由は大きく2つあります。
1つめは、髙橋会長の生き方に魅力を感じたからです。
2つめとして、これまでも他社の人事評価制度は見てきていますが、実効性に乏しいと感じていました。
システマティックに評価できること、運用おせっかいでフォローアップをしてくれることで、実運用イメージが持ちやすく導入を決断しました。

 

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