人を人との繋がりを強化し、「ありがとうの和」を広げていけるようにしたい。なによりも、社員に自分の人生を楽しんでもらいたい

十全美装株式会社

  • 代表:澤田 慎之介                
  • 従業員数:40名                
  • 事業内容:・清掃【日常清掃、定期清掃(床ワックス、ガラス、カーペット)、飲料用貯水槽清掃、エアコンクリーニング、外壁洗浄、ハウスクリーニング】 ・受付案内インフォメーション・賃貸物件引渡し清掃及びリフォーム工事・一般廃棄物収集運搬管理・環境改善商品の販売          
  • URL:http://www.juzenbisou.jp/

Q1.会社及び事業について教えてください。

1975年、ビルメンテナンス業として祖父が定年を機に現会長と共に創業しました。
1996年には建設業の許可証を取得し、現在はビルメンテナンス・賃貸物件リフォーム工事・ハウスクリーニング・一般廃棄物収集運搬業・オーバードホールをメインとした受付案内インフォメーション派遣業等を行っています。

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

これまでは会社として人事評価制度というものを整備していませんでした。
そのため、四半期に一度個人面談を行い昇給について独断で評価してきましたが、社員から「賞与の決定方法」についてや、具体的に何をしたら自分の給料があがるのか等の質問が複数あり、やはり報酬と連動した評価制度の導入が必要だと思いました。
評価と報酬が連動する評価制度にすることで、社員のモチベーションアップを目指していきたいです。

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

社員1人1人が何をすれば報われるのかを理解し、モチベーション高く業務に取り組むことで、社員のレベルアップ、そして会社のレベルアップが実現できる会社にしていきたいと思っています。
人ありきの仕事であるため、まずは人を人との繋がりを強化し、「ありがとうの和」を広げていけるようにしたいと思っています。
なによりも、社員一人一人に自分の人生を楽しんでもらいたいです。

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

評価制度の整備は重要だと思いつつも目の前の仕事に追われ手付かずという状況でしたが、あしたのチームのセミナーに参加し、緊急性が高いと感じました。また、あしたのチームを導入しておられる知り合いの経営者の方からのアドバイスや叱咤等も総合的に判断し、あしたのチームの評価制度導入を決意しました。

事例集DLフォーム