人事評価制度によって、 組織力を高めることに成功!

社会保険労務士法人 めぐみ事務所

代表
大江 広満様
従業員数
14名
事業内容
人事・労務コンサルティング、 特定社会保険労務士業務 など
URL
http://www.megumi-jimusho.jp/index.html

Q1. 会社について教えてください。

創業20年以上の経験実績とフットワークの良さ、そして知的探求心を持ち、常にクライアント目線での提案を行う社会保険労務士法人です。

権利ばかりを主張する従業員、パワハラや過重労働によるうつ病の発症、労働組合や弁護士を要した不払い賃金請求など、昨今の労務トラブルは難題化しています。 そんな時代背景をふまえ、めぐみ事務所は、事業規模・職種・従業員数に応じた最適な労務管理をご提案し、 企業の健全な発展のお手伝いをさせていただく社会保険労務士法人を目指しています。

Q2. 人事における課題は何ですか?

『社労士がつくる評価制度は、非常に使いにくいという現実・・・』

社労士が作る人事評価制度は“国の人事評価指標に沿ったもの”で、非常に使いにくい制度であるというのが現実でした。 そのため、クライアントから人事評価制度について相談があっても、なかなか前向きに取り組めていないのが正直なところでした。

Q3. 人事評価制度導入を選んだ理由

先述した“使いにくい評価制度”ではなく、あしたのチームの“運用フェーズを重視した評価制度”をまず自社で導入して身をもって経験することで、 自社のクライアントへの今後のサービス提供に活かせるのではないかと考えて導入を決めました。

Q4. あしたのチームを選んだ理由

『評価は、数値や実績だけはない。普段の業務や働く姿勢を評価できる仕組み。』

あしたのチームの人事評価制度『ゼッタイ!評価』は、評価するポイントが数値・実績だけではなく、 その人の普段の業務や働く姿勢のような細かいところまで設定できるところが非常に素晴らしいと感じました。 また、3ヶ月サイクルで評価するという点は、経営者側からすると非常に評価しやすく、社員も目標への意識が薄れずに取り組むことができるので、 とても良い仕組みだと考えています。
そして、“運用おせっかい”は本当になくてはならないサービスでした。 正直、初めは評価制度導入に関して、「事務負担が増える」など社内でも後ろ向きの声がありました。 しかし、期日管理をはじめとする専任の評価コンシェルジュの方のおせっかいなサポートにより、評価サイクルがきちんと回るようになったのです。

Q5. 人事評価制度導入で得た効果・成果

『管理職としての意識が芽生え、自然とコミュニケーションが増えた』

導入してよかったなと思うのは、主任たちが管理職としての立ち位置をしっかり自覚して、 お客様への提案などにおいて、主任たちが自分たちで動けるようになったことです。 毎朝、チームごとにミーティングも実施するようになりました。 もともとコミュニケーションがなかった訳ではありませんが、よりコミュニケーションが増えたことによって、とても良い職場環境になったと感じています。
その成果として、この4年間、1人の離職者も出ておりません。
これまで、会社というよりはどちらかというとトップダウンの事務所に近かったのですが、『ゼッタイ!評価』導入をきっかけに、 社労士事務所として機能し始めたことが1番大きな効果だったと考えています。

Q6. 「働き方改革」への取り組みを教えてください。

能力、評価を可視化することで、生産性の向上を目指しています。
また、同じ報酬を頂戴しているのにもかかわらず担当者の得手不得手等からサービスにムラが出てしまっているところもあるので、 社内のサービスを高いクオリティを保って平準化しようと取り組んでいます。

Q7. 今後の展望をお聞かせください

『少しずつ規模を拡大していきたい。』

上述したように、この4年間、1人も離職者が出ておりません。
そして、2017年3月に1名入社し、現在14名体制です。
今後、人事評価制度を運用することでより良い職場環境を作り、社員数の増加とともに、事業の規模拡大も実現させていきたいと考えております。

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