職人を組織人として育て上げて、きちんとした人事評価制度のある会社として、大きくしていきたい

株式会社SALVA

代表
松下 奈穂子
従業員数
7名
事業内容
電気工事(設計・施工・工事)、一般電気設備工事、自家用電気設備工事、自動制御(機械電気工事)
URL
https://www.salva.co.jp/

Q1.会社及び事業について教えてください。

弊社は、富山を盛り上げたいという思いから電気事業を手掛ける「SALVA」を1998年に設立し、電気工事を主な業務として16年間の個人事業を経て、2005年に法人化致しました。そして2012年4月に株式会社へと成長することができました。弊社は、地域に根付いた電気工事会社として、設計・施工・工事を主な業務として、一般住宅をはじめ店舗やオフィスなどの配線工事(電灯・動力設備工事)・高圧受電設備工事・空調設備工事など電気工事に対応しております。また、最近では省エネ事業のエネルギーマネージメントサポート事業を始め、電気代の削減から設備の入れ替えなど、省コスト化に関するサポートも行っております。今後も皆様のベストパートナーとして、そして地域から愛される「SALVA」であるよう、ご支援の程宜しくお願いいたします。

 

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

法人化した際に始めて社員を雇用しましたが、人手不足が深刻な時期で、創業社長の”何となく”の感覚で当時は給料を決めていました。その後、私が役員として入社したことをきっかけに、賃金規程等を定めようとしましたが、給料を決める際に「何を基準に給料を決めたらよいのか?頑張っている人の、評価やボーナスはどのように決めればよいか?」などの疑問にぶつかりました。また同じ時期に社員からも「何をしたら給料やボーナスが上がるのか?」という質問を投げられ、人事評価制度の必要性を感じ、自分たちで作ろうと試みました。しかしながら人事評価制度の構築は難しく、本やインターネットで調べましたが、なかなか出来ずお手上げ状態でした。丁度そのタイミングで、知人の紹介であしたのチームの認定コンサルタントの方とお会いし、本当に救われた気持ちになりました。人事評価制度は素人では無理、会社のための投資としてプロにお願いすべきだと身にしみて感じました。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

この業界は職人の世界であって、会社組織に所属した経験のない人ばかりです。就業時間を守ることや報告書を書くことのない人達を、会社員として組織に入れるというハードルがとても高かったです。この職人達をきちんとした会社の組織人として育て上げて、きちんとした人事評価制度のある会社として、大きくしていきたいと考えています。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

TVCMで何となく聞いたことがある程度でしたが、良い意味で、名前のインパクトが強かったことを覚えています。本当に困っていて、壁にぶつかっていたタイミングだったので、素晴らしい出会いだったと思います。痒いところに手が届くサービス内容だったことも、決め手の一つです。

 

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