個人に寄り添った目標設定ができ、納得感を醸成できる

株式会社 公益社

代表
菅 啓三
従業員数
52名
事業内容
冠婚葬祭事業
URL
https://www.gessin.co.jp/

Q1.会社及び事業について教えてください。

地域のニーズ、時代のニーズ、冠婚葬祭サービス業全般に関わるニーズに対応するべく、冠婚葬祭事業だけでなく、関連事業の仏壇仏具部門、生花部門を備え、事業エリアを中予地区に絞って展開しております。月心グループの中核の、葬祭業界に携わる者の社会的使命である「命の尊さを次の時代を生きて行く人たちに伝える」を果たすべく、社員一同「見送られる人の思いを形に、見送る人の感謝の思いを形にする」人生最後のセレモニーのお手伝いをさせて頂く姿勢で臨んでおります。

 

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

人事評価制度はありましたが、評価しきれていない点と、評価に直結していないことで頑張っている人が評価されていない状況への課題意識がありました。また、降格人事を実施した際に、その職務に対して力不足であることは納得してもらえましたが、具体的に何が足りないのかを伝えきれていませんでした。部下の指導が難しい社会環境になっているので、この指導しにくい点を自分で気づいてもらう仕組みが欲しかったからです。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

これまでの評価の仕組みは、役職ごとに同じ目標を設定していますが、経験年数で昇給率が変わっているというものでした。あしたのチームの人事評価制度を使えば、行動目標の自己設定により、これまで以上に個人に寄り添った目標設定ができ、納得感を醸成できると思いました。また、評価と報酬を連動させ、透明度を上げていきたいと考えています。評価に対して給与がこれだけ上がるという給与テーブルの開示は、良いことだけでなく悪いこともあるかもしれませんが、社員の会社への見方、働き甲斐やモチベーションのためにもチャレンジしていきたいです。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

まず、パッケージでなく当社のオリジナルで作っていける点です。次に、経営者だけの気持ちを汲むのではなく、社員さん同士の話し合いの場も持ちながら目標設計できるため、納得感が高いと思った点です。

 

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