一番のポイントは、運用面でのサポートが充実している点!

ロイヤルネットワーク株式会社

代表
仲條 啓介
従業員数
3189名
事業内容
一般衣類クリーニング、ふとん丸洗い、和服クリーニング
リネンサプライ、クリーニング保管・宅配
URL
https://www.royal-network.jp/

Q1.会社及び事業について教えてください。

お客様第一(顧客満足度の追求)、夢へのチャレンジ(No.1企業へ)、挑戦(無限の可能性へ)を企業理念に掲げ、昭和36年よりクリーニング業を営んでまいりました。2018年度は当社の第一の柱であるホームクリーニング事業にとって、時代の移り変わりがダイレクトに影響され非常に厳しい年となりました。そのため、2019年度は採用と育成の仕組みの整備、リアル店舗と仮想店舗の融合、クリーニング品の新開発、店舗のスクラップ&ビルド、顧客データの分析と効果的な活用を企画・実行し、時代の流れに勝ち続け、当社で働く皆さん、当社をご利用いただいているお客様、当社とお取引のある企業様が笑顔であり続けられる為に努力してまいります。

 

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

一番の理由は、既存のソフトを変える必要があったためです。以前の形から大きく変えてしまうと、混乱を招く可能性があるため、基本的には変えたくありませんでした。しかし、ゼッタイ!評価に変更したとしてもマイナスになるものはなく、プラス要素が大きかった点が導入の決め手です。また、元々評価者による評価の甘辛が大きく目立っており、あしたのチームのAIを使ったシステムによって、そこを是正できるということだったため、更に良いと感じました。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

評価者によって評価の良し悪しを一致させることは難しいと考えていますが、ある程度の公平さを持たせられることに期待しています。現状では、人財部が現場の評価を社長に橋渡ししている状態です。人財部の中でも人によって見方が違っており、現場を直接見ることができないため、現場を評価することはできないと考えています。本来は評価結果の理由を、直属の上長が把握するべきですが、現在はなぜその評価結果なのか、理由まで把握できていません。今後は、直属の上長が具体的な評価を基に、ズレているポイントを修正するところまで行えるようになってほしいです。その先で社長が評価に関与せず、基本的には最終的な評価結果のみをチェックする状態を目指したいです。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

当社では、既存の人事評価制度が浸透しておりましたが、運用に関しては各工場、ブロック毎にバラつきを感じておりました。業績と評価が連動していない、目標があいまい、評価者により甘辛が極端等さまざまな課題を抱えておりました。システムのリニューアルに伴い、数社からお話を聞き、従来の制度を踏襲し、大きく運用を変える事無く、今ある課題を解決できる「あしたのチーム」を選択いたしました。一番のポイントは、運用面でのサポートが充実している点でした。システムの中身より、運用面でのサポートの充実が人財部全員の一致した考えでした。目標設定の段階から、従業員ひとりひとりのモチベーションアップと業績向上につながる制度運営にしていきたいと思います。

 

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