突き詰めて考えることがこの人事評価制度の1番の価値

社会保険労務士法人コーチジャパン

代表
山崎 隆延
従業員数
14名
事業内容
社会保険労務士基本業務
人事労務に関する問題解決
企業型401k取得加入/各種研修
URL
http://www.cj-smile.com

Q1.会社及び事業について教えてください。

社会保険労務士法人コーチジャパンは、「人材力を経営に活かす」をスローガンに、「人材力を信じて伸ばす就業規則・賃金体系」「人財・人材・人剤・人在・人罪を見極める採用・現有社員面接」「現有社員を人財に導く労働契約」を中心としたサービスのご提供と、さまざまなリスクに対する予防策及び解決策のご提案を通じて、お客様の「人財力を信じる経営」をサポートしています。

 

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

実は2000年代初期から、あしたのチームとは別の、コンピテンシーマスターを活用した人事評価制度の構築・支援を提供していました。ただ、自分たちだけでは会社の基盤を作るまでに至りませんでした。そんな中、あしたのチームの人事評価制度を知り、資料を見て「これだ」と思いました。あしたのチームのコンピテンシーは、MBOという成果目標と連動して活用することで、ただの人事評価制度ではなく「人材育成のツール」としており、この考え方であれば企業にうまく浸透し、有益なものになるだろうと確信したからです。企業が達成すべきMBOを高めるために、コンピテンシーを活用していかに社員にビジョンを共有していくか、これが課題であると感じています。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

さらなる社員の生産性アップと、企業力を高めることです。MBOの達成をするために、日ごろの業務の中でさらに工夫できるところはないか、成長できる余剰はないか、突き詰めて考えることがこの人事評価制度の1番の価値であると感じています。社会保険労務士事務所という、事務的な作業が多い業界ではありますが、だからこそ細かく見直しや業務改善を行っていくことで、「事務屋としてのプロフェッショナル集団」を目指していきたいと思っています。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

あしたのチームのコンピテンシーとMBOを組み合わせたシンプルで体系化された、あした式の人事評価制度にプラスして、その制度の運用を支えるマイスターによる「運用おせっかい」と、人事評価クラウド「コンピテンシークラウド」で、制度を作り運用を支援し定着化させていく仕組みに深く共感したからです。また、あしたのチームが実施している「あしたの給与コンサルタント養成講座」の受講・認定取得を通じ、顧問先のお客様へこの人事評価制度の活用をおすすめするにあたって、自社でも導入し、その良さを知っておきたいという気持ちもありました。今後はさらに自社の運用を軌道に乗せるとともに、プラス面をすべて顧客様へ波及していきたいと思っています。

コーチジャパンの郵便受けは、「人」という文字を表していて、幸せを象徴する家族のふくろうが彫り込んであり、代表者の山崎さんの経営に対する思いが表現されています。

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