やりがいを持って働くことが出来る環境を作る必要がある

有限会社日清資源

代表
三沢 大介
従業員数
13名
事業内容
製紙原料(古紙全般)
再生資源全般(鉄・非鉄・ペットボトル・プラスチック類)
URL
http://www.nissinsigen.co.jp/

Q1.会社及び事業について教えてください。

製紙原料(古紙全般)、再生資源全般(鉄・非鉄・ペットボトル・プラスチック類)、産業廃棄物処分業(山形県)、産業廃棄物収集運搬業(山形県・宮城県・福島県)、一般廃棄物収集運搬業(山形市・東根市)地域、学校による資源回収といったリサイクル事業を行っております。それを通して、地球全体や、事業をさせていただいている地域社会、お取引させていただいているお客様、そしてここで働いていただいている全社員の物心両面の幸せを追及しています。

 

Q2.人事評価制度導入に至った理由、導入前の課題は何ですか?

会社の拡大に伴い、役職者の輩出や評価の仕組み等、仕組み化が必要なため、会社の組織化、社内制度の整備が必要となっています。また、優秀な社員を増やすために社員教育、人事評価制度という仕組みを構築することで、社員及び、管理職層の育成を行い、高い成果を出すことが出来る優秀な社員を増やさなければならないと思っています。そのために、給与を決める上での明確な基準を作り、頑張りと報酬が連動し、差がつくことでやりがいを持って働くことが出来る環境を作る必要があると考えております。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

社員が「この会社にとって自分は必要な人材だ」と思えるようにしていきたいです。どういった評価をされているのか、目に見える形で評価を行い、それが今後の仕事のモチベーションになるようにしたいと考えております。そして、社員一人一人が目標に向かい、達成できるツールとなるよう期待しております。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのでしょうか?

会社の組織化・社内制度の整備、社員教育・優秀な社員の獲得、評価項目や評価基準の明確化といった課題解決に繋がると考えました。それにより、今後、社員の皆様がモチベーション高く、自身の成長を実感し、成果を出すことに喜びを感じ、やりがいを持つことが出来る会社にしていけると感じたためです。

 

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