専門の方に頼んだ方がより良いものが入るだろうと思い、人事評価制度を導入

弁護士法人Si-Law

代表
西田 幸広
従業員数
11名
事業内容
総合法律事務所(民事、知的財産、交通事故、企業法務、労働、借金、倒産・破産、相続、離婚問題)
URL
https://si-law.jp/

Q1.会社及び事業について教えてください。

紛争のない地域作り、「平穏な生活」をこの熊本県八代地域の人々に提供する弁護士の仕事をしていると、「もっと早く相談できていれば訴訟になることを避けられたのではないか…」と思う事件が少なからずあります。法律家として法律を駆使して一人でも多くの八代地域の人たちに紛争のない「平穏な生活」を提供する、という志を持って日々の仕事に取り組んでいます。「弁護士法人Si-Law」という名称には『知ろう』『志のある法律(Law)』という思いが込められています。私たちはこうした思いを法律に込められた志を皆さまに伝え続けたいと考えています。

 

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

人事評価制度導入前は自分で人事評価を行っていたのですが、基準が明確でなく、給与をどこまで上げて良いのか、事務所にも社員にも良い評価基準とはどのようなものか全く分からない状態でした。開業5年目に、10年後、20年後と先を見据えた時に、このままの状態では、社員が一生事務所で働こうと思えるようなステージを描くことが出来ない、社員が自己実現の舞台となる事務所のイメージが持てず、単なる年功序列となって優秀な人材ほど不満を感じてしまうと思いました。また、きちんとした評価をするためには、自分の頭で考えるより専門の方に頼んだ方がより良いものが入るだろうと思い、人事評価制度の導入のため外部の力を借りること考えました。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

人事評価制度を導入し、社員と共に迷いながら一歩一歩進めています。人事評価制度構築の際に同業他社の事例があったのは、とても参考になりました。きっとどこの企業も他社はどうしているのか、凄く気になると思います。今後適切に運用するためにも、また給与コンサルタントとしてお客様に有益な情報を提供するためにも、全国に支社があるあしたのチームだからこそ、様々な事例や情報を提供して貰えると非常に嬉しいなと思っています。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

法律事務所・司法書士事務所というのは、人と関わって人を幸せにする仕事だと思っており、その延長線上で「HRtech」に関心がありネット検索していたところ、”あしたのチーム“という会社があり、熊本に支店があることを知りました。
人事評価制度の導入を検討する際、数社話を聞いた中で”担当者が一番良いな”と思ったのがあしたのチームでした。熊本に支店があり説明時も今後の定期訪問も直接来てくれるというのも大きかったです。また”給与コンサルタント”という制度があることも魅力的でした。弁護士の顧問として紛争が発生していない時でも、何かお客様へ提案できるものがないかと日々考えており、人事評価制度やマネジメントは特に興味があり、1つの自社の商品として人事評価制度を取り組む事が出来るのであれば良いなと思いました。自社に入れたいというニーズとお客様に届けたいというニーズ、両方叶えることが出来るのが”あしたのチーム“だけでした。

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