適切な評価でスタッフの対価をあげることに繋がる

熊本バスケットボール株式会社

代表
湯之上 聡
従業員数
12名
事業内容
2012年設立プロバスケットボールチーム「熊本ヴォルターズ」運営会社
URL
https://www.volters.jp/

Q1.会社について教えてください。

2012年に設立したプロバスケットチーム「熊本ヴォルターズ」の運営を行っております。チーム編成や大会運営、チケット・グッズ販売やスポンサー・広告営業を手掛けています。「熊本ヴォルターズ」は、2013年に開幕したバスケットボール男子国内リーグ「B.LEAGUE」に加入を果たし、熊本県初のプロバスケットボールチームとして地域に密着した活動を続けています。チーム運営のほか、設立と同時に「トリコロールキャラバン」というプロジェクトをスタートさせ、バスケットボール教室の開催や地域のイベントへの参加を行い、地域の方たちとの交流の機会を大切にしています。

 

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

導入前は評価制度の仕組み自体がありませんでした。頑張っているスタッフの給与を上げたいけれども、自分のさじ加減で良いのか、どのように給与を挙げるべきなのかが分かりませんでした。あしたのチームの話を聞いて、このように適切に評価をしてあげることがスタッフの皆の対価をあげることに繋がると理解する事が出来、導入を決意しました。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

これまで目標や自分自身がどう動くべきなのかが分からなかったスタッフが、非常に数字を意識するようになりました。自分が何のために行動しているのかを理解しながら、日々を過ごしているなと目に見えて分かるようになりました。また、これまでは面談をする機会が全くなかったのですが、面談を取り入れることで社員がどのように考えているのか、どんなことに課題を感じているのか知ることが出来るきっかけにもなっています。もちろん導入当初は反発もありましたが、今は一歩ずつ少しずつ理解しながら進んでいっています。

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