あしたのチームの人事評価制度をしっかりと運用し、社員のエンゲージメントを上げていく

株式会社新潟プロバスケットボール

代表
小菅 学
従業員数
19名
事業内容
バスケットボールの興行
URL
https://www.albirex.com/

Q1.人事評価制度を入れてからの効果について教えてください。

半年がたちましたが、社員が数字に対してこだわりを持ち、意識をするようになりました。同時に私自身が数字に対して言いやすい環境になったのが一番大きな効果です。MD(マーチャンダイジング)の話しではないですが、各四半期を設けて、「良かったのか」「悪かったのか」を振り返ることが出来ました。通年査定ですと12か月後に結果どうだったのかしか振り返ることが出来ません。そうではなく四半期に区切った時に目標へのビハインドはどのぐらいなのかがわかることで次の戦略を考えることができる材料ができました。戦略も社員と話し合い、戦略を組み立てて共有をして実行できるようになってきた点が社員の変化として感じます。

Q2.人事評価制度を運用していく中での苦労、どうやって乗り越えましたか?

期日に追われて大変な時もありましたが、出張などで期日が遅れてしまう時など、あしたのチームの方へ連絡をして柔軟に対応してくれたので、そこまで苦労はしていません。社員自身も「この日までにこれをやらなければいけないんだ。」と思い行動するようになり、自分のルーティン業務だけでなく、他の社員の業務にも目を向けることが出来るようになりました。社員と一緒に楽しんで取り組むことができています。

 

Q3.働き方改革に向けた取り組みについて。

働き方改革の取り組みとしては、あしたのチームの人事評価制度をしっかりと運用し、社員のエンゲージメントを上げていくことをまず行っていきたいです。生産性向上により残業時間が減り、また、チーム精神が発揮されればチケット販売数が増えて売上が上がるなど人事評価制度を運用していくことは、社員として、会社としての取り組みになっています。このまま継続して運用していきたいですね。

 

Q4.今後、さらに人事評価制度の運用により改善したい課題は何でしょうか?

今回のQからMBOの配点ウエイトを上げたので、これを社員へ浸透させなければいけません。また、MBOの数値に対してどの様に行動をしていくのか?も課題です。
課題に対して改善をするためにはどうすべきかという話し合いは行っており、今後は結果が出ることで、社員の自信にもつながり好循環サイクルが回せるようになってくることを期待しています。

 

Q5.あしたのチームの運用おせっかいやクラウドサービスに対するご要望をお聞かせください。

期間に関してですが、いつまでに何をするのかというメールがあしたのチームから届くので社員もスケジュールを把握することが出来ています。「おせっかい」のおかげで運用することが出来ており、要望は特段ありません。今まで通り徹底的に「おせっかい」をしてもらいたいです。

 

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