拠点運営していく管理職を育てていく

Earth Technology株式会社

代表
谷川 昭雄
従業員数
270名
事業内容
コンピューター機器及び、ソフトウエアの開発・販売 情報処理及び情報提供サービス 情報システムの設計・開発 情報通信技術に関する教育事業 労働者派遣事業 グローバルサポート事業 メディア事業
URL
https://www.tech-earth.co.jp/

Q1.会社について教えて下さい。

Earth Technologyの事業はネットワークやサーバといったインフラ構築、Web サイトやスマートフォンアプリの構築や産業機器のシステム組み込みなど、ITを軸にしたサービスの構築から運用、設計、管理までワンストップで提供しています。
昨今では業種・規模を問わず企業のグローバル化が加速し、海外での活動が多様化しております。今後ますます厳しくなる海外企業との競争に打ち勝っていくためには、システムのグローバルスタンダード化が必要です。
Earth TechnologyはIT技術支援とともに海外支援も中心にサービスさせていただきます。
強みは“English × IT Drives Business Growth” 英語×ITでビジネスを加速する
世界と未来に通用するグローバル人材が、高い語学力と豊富なITのノウハウをもとに、ビジネスの成長をサポートします。

 

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

自社のビジネスモデルは、ハイスペックエンジニアを自社で育てて、高付加価値な人材を輩出していくことです。
その為、離職率は非常に高いですが、会社はそれを良しとしています。
しかし、ハイスペックなエンジニアになる前に離職されてしまうことは会社の本意ではありません。またこの人材育成スピードを速めることが会社の課題でした。また今後会社をさらに大きくしていくにあたり、複数拠点を展開することを考えています。その上では、管理職を育てていく仕組みを作ることも会社の課題でした。
ゼッタイ!評価の運用を通して、社員が自分の立ち位置を把握することが出来、成長のために何が必要なのかを明確にすることが、社員の育成ツールとして活用していくことに繋がるイメージを持つことが出来ました。会社の方向性やビジョンを明確にして、それをコンピテンシーとMBOに落とし込むことがこれからやっていくべきことだと考えています。

 

Q3.人事評価制度導入を選んだ理由を教えてください。

売上目標の達成です。2018年12月までは12億ですが、2019年12月には28億円にすることが目標です。
その為には複数拠点の展開が必要です。各拠点で東京と同じレベルで人材を育成していくことができ、拠点運営していく管理職を育てていくことが必要になります。この人材育成プログラムとして評価制度が機能していくことを期待しています。
また自らの能力開発に対してポジティブになれるような仕組みになることが必要で、評価と報酬を連動させました。この仕組みによって、社員の方のモチベーションややる気を引き上げたいと思います。
営業は信賞必罰でインセンティブ制度が強いですが、将来的には営業部長職を設定したいと思っています。

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

正直、評価制度の仕組み自体は他社と比べて、「真新しいことをしている」という感じはしませんでした。
ただサービスのコンセプト、特にクラウドシステムが提供されていることが、他社との圧倒的な違いでした。他の会社は作って終わりのサービスが多く、理想論で評価制度を構築されて形骸化してしまうイメージがありました。また類似したサービスもありましたが、ツールだけの提供やあまり具体的な内容が決まっていないサービスが多く、一気通貫で支援してもらえるあしたのチームに決めました。

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