本当に社員のための制度になるように、向き合い方や行動の視点を変えていく

株式会社オープンスマイル

代表
鈴木 浩之
従業員数
30名
事業内容
インターネット事業
URL
https://www.opensmile.co.jp/

Q1.人事評価制度を入れてからの効果について 変わったことなどについて教えてください。

導入前までは自社で構築した制度を使っていましたが、以前の制度運用時よりも目標に対する意識が強くなりました。
普段の業務の中での数値の意識や、どのようにしなければならないと社員が考え行動するようになりました。

 

Q2.人事評価制度を運用していく中での苦労はどうやって乗り越えましたか?

開発メンバーの目標設定が難しかったです。営業と違い、数値の落とし込みや行動目標の評価がしづらい分、どこを頑張ってもらうのか、頑張った人をどのように定量的に評価するのか、どのように落とし込むべきかも試行錯誤しました。
そんな苦労の中で、社員自らスコア表を作ったり、どのように評価するべきか考え実施してくれたため、乗り越えられました。

 

Q3.働き方改革に向けた取り組みを教えて下さい。

クラウドシステムの評価制度もそうだが、社内全体のシステムを整えています。今までは、会社にいないと分からない情報や、会社にいないとアクセス・閲覧できない状態だったが、どこにいても情報にアクセスできるような環境の構築(グーグルドキュメント等)やスマートフォン等の媒体でも確認ができるようにしました。会社にいなくても情報を得ることができる、場所を選ばず仕事ができるように整備を進めています。

 

Q4.今後、さらに人事評価制度の運用により改善したい課題は何でしょうか?

社員にとってより良い制度として導入を決めたからこそ、本当に社員のための制度になるように、向き合い方や行動の視点を変えていく必要があると思っています。課題は常にあるものですが、社員がやっていてよかったと感じられる制度になるように進めていきます。

 

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