お互いにwin-winで、良い人達と仕事をしていきたい

有限会社ソフトスタジオ

代表
藤本賢志
従業員数
8名
事業内容
コンピュータソフトウエアの開発・販売/コンピューター及び周辺機器の販売/ コンピューターシステムの企画、調査及びコンサルティング/コンピューターのシステム及び設計技術者の派遣
URL
https://www.softstudio.jp/index.html

Q1.会社及び事業について教えてください。

ソフトウェア開発やシステム保守業務、技術者派遣などを行っています。
現在、力を入れているのはニアショア開発です。ニアショア開発とは、海外へ業務を委託するオフショアに対してできた言葉で、国内の地方都市に委託することをこう呼んでいます。最近は、海外の人件費の高騰、言葉の壁などによる品質保持の難しさなどからニアショアが見直され注目を浴びています。過去に行われた「ソフトウエア&アプリ開発展(東京ビッグサイト)」での一般社団法人ニアショアIT協会のブースには来場者が100社以上もあったそうです。地方での開発は以前から試みられていたのですが、最後は、東京で・・といった結末でした。以前は、これほど高速インターネットも普及しておらず、航空機代も高価でした。それがニアショア開発(分散開発)を断念する要因の一つだったと考えます。現在、東京の企業から数名が当社に常駐され開発を行いながら、拡大の準備をされています。当社は、これを大きく発展させ、地元 鹿児島の皆様に貢献できるよう挑戦を続けていきます。

 

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

弊社には人事評価制度がありませんでした。
就業規則はあり、社員の入社時にはきちんと説明はするものの、以降はあまり規則を認識する機会もなく、
評価をする制度もない。査定に関しても明確な基準がありませんでした。
また、一人ひとりの社員とのコミュニケーションについても、面談などの対話はしているが、
機会が少なく、もっと会社のことに対する社員一人ひとりの意見を出す機会を作っていきたいと考えていました。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

まず、人事評価制度によって弊社の求める人材の人物像の基準ができるようになることを期待しています。
現状は詳細な部門の割り当てや役職は設けていませんが、制度の導入にあわせて役割を明確にすることで、
今後管理職になっていく人材を伸ばし、会社を運営できるような仕組みづくりをしていきたいと考えています。
求めているのは、横着ではない人です。
社会人として当たり前の認識や概念をもっている人。それを武器として社会に貢献できる人。
通念をもち、あるべきことをしっかりやっていく、そういう集団にしていきたいと考えています。
お互いにウィンウィンで、良い人達と仕事をしていきたい。
今後鹿児島発の企業としてブランド力をつけていくためにも人事評価制度の導入に期待しています。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

賃金体系を整備できるということと、運用サポートがついているという点です。
賃金に関しても、明確な判断基準がなく、人によって受け取る賃金に幅が生じていたため基準を均一化していけると考えたためです。
運用サポートに関しては制度を構築して終わりではなく、その後、定着させていくためのフォローもあるということで導入を決定しました。

 

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