PDCAサイクルを回すことで、社員の自律的な成長を期待!

株式会社エミシス

代表
藤木 寛人
従業員数
33名
事業内容
Web系ビジネスアプリケーション(業務システム)開発
スマートフォンアプリ開発・AI・MR等の先端技術研究開発
URL
https://e3sys.co.jp/

Q1.会社及び事業について教えてください。

Web系業務システムの構築、アプリ・コンテンツの企画・開発を一括受託し、コンサルティングからマネジメント、開発・保守運用までを一貫して手がけています。高い品質のサービス提供はもちろん、提案型のシステム構築を行うことが強みです。顕在化したニーズはもちろん、潜在ニーズにまで踏み込むことで、お客様のお困りごとへの本質的な解決策を導き出します。また、高い品質で提供し続けるためには、何よりも社員の能力の底上げが必要不可欠です。 その為、働き方改革の一環として、社員には業務時間内に自己投資(スキルアップ)を行う時間を設けています。「常に社員が成長し続けることで、AIなどの環境に淘汰されることのない会社であり続ける。」その結果、”エンジニアが生涯働ける会社”を実現したいと考えています。

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

◆理由

頑張っている人をきちんと評価し、納得性のある評価のもと給与が公平に決定され、適正であるべきと考えています。そこで人事評価制度で評価の指標を明確に示し、客観性のある評価を行えるスキームにしたいと考えていました。しかし、自分たちで作ろうとしたが頓挫していたので、今回の導入に至りました。

◆課題

今までなかった人事評価制度を導入するには、運用に人的コストがかかることが課題でした。また、社員全員が自律的に考え、動いてもらうにはどうするべきかが課題でした。

 

Q3.人事評価制度に期待することは何ですか?

1つ目に、評価基準の見える化です。2つ目に、マネージャー(管理職)の育成です。マネージャーが自律的に考え、マネジメントできるようになれば、会社としてやれることが増えます。また、ポジションが人を育てるとも考えています。3つ目に社員の能力の底上げです。目標に対するPDCAサイクルを回すことで社員の自律的な成長を期待しています。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

運用のサポートがあることが一番大きかったです。人事評価制度を導入しても、運用されなければ意味がないと考えています。あしたのチームは、プロセス管理ができ、運用ができるレベルまでのサポートがあったため選びました。

 

事例集DLフォーム