一人でも多くの社員が公平感を感じ納得感のある人事評価制度にしたい

株式会社プラスワン

代表
原野 朋弘
従業員数
17名
事業内容
インターネットメディア事業 ・WEBコンサルティング事業
URL
https://www.plus1-one.co.jp/

Q1.会社及び事業について教えてください。

株式会社プラスワンは、京都市を拠点に全国の大小さまざまな規模のクライアントに対してWEBマーケティングソリューションを提供するベンチャー企業です。 創業以来、自社メディアの運営とFC事業を展開する過程でリスティング広告やLPO、SEOなどを実践。そこで蓄積した知見を武器に、販促や集客、採用などに課題を持つクライアントをサポートしています。 2016年12月には交通至便な立地にオフィスを移転し、「永続的に発展できる企業を目指す」ことを根幹に据えた組織づくりに乗り出しました。“社員の成長”“地域貢献の場”としてWEBコンサルティング事業に注力して行く予定です。

 

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

最初は社長の鉛筆なめでやっていた人事評価制度でした。しかし、一人でも多くの社員が公平感を感じ納得感のある人事評価制度にしたい、という思いがありました。また、目標があるから頑張れる、成長できたと社員に思ってもらえるような仕組みを作りたかったという所も導入に至った理由です。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

中小企業がもっと良くなればいいなと思います。中小企業では特に人事評価制度自体が無かったり、整っていない企業も多いと思いますので、そのような企業のサポートをあしたのチームにはして頂きたいと思います。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

あしたのチームの担当者の人柄ですかね。
あしたのチームを知ったきかっけは取引先からの紹介でしたが、数ある人事評価制度を扱う企業の中であしたのチームを選んだ理由としては、やはり営業力と人柄だと思います。

 

Q5.人事評価制度を入れてからの効果について

導入から約3年経ち、まず目標設定をする、ということ、そしてその目標に向かって日々の業務を行うことも社員に習慣化されてきました。ただ、会社の状況が変わってくる中で、それに対応した評価制度にし続けていくことが今後も必要になってくるということは感じています。

 

Q6.人事評価制度を運用していく中での苦労、どうやって乗り越えましたか?

今もそうですが、1次評価者の育成をすることです。いかにミドル層を作っていくか、という部分が非常に会社として重要で、今後その観点でもこの評価制度は活用していきたいと考えています。

 

Q7.働き方改革に向けた取り組みについて

残業時間の短縮です。導入時よりも残業時間は確実に短くなりました。この残業時間については、採用についても直結してくる部分でもあるので、いかに限られた時間の中で効率よく成果を上げてもらえるようにするか、という部分を今後も意識して取り組んでもえるようにしていきたいです。

 

Q8.今後、さらに人事評価制度の運用により改善したい課題は何でしょうか?

ミドル層、いわゆる中間管理職の育成です。導入初期段階では、評価については全て私が行っていましたが、3年経った今は、今後中間管理職として育ってほしいメンバーを1次評価者として抜擢し始めました。これをきっかけに今後、会社を背負っていく管理職として成長していってもらいたいと思います。

 

Q9.あしたのチームの運用おせっかいやクラウドサービスに対するご要望をお聞かせください。

会社の業種、業態に合わせた評価制度へとアップデートし続けられるようにアドバイスをもらえればありがたいなと思います。

 

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