人材を集めることが難しい不動産業界だからこそ、社長になりたい人がなれる会社を創る

新潟土地建物販売センター株式会社

代表
川上 創
従業員数
14名
事業内容
不動産/住宅・建材・エクステリア/専門コンサルタント
URL
http://niigata-tochi-tatemono-hanbaicenter.jp/

Q1.会社について教えてください。

新潟という地域に根ざし、今までの不動産会社にない、独自の路線で皆様へ土地建物のご提供をしております。反響型営業で社内では役割を完全分業化することで、概念に捉われず、お客様満足を追求し土日祝日も営業致しております。新築の住宅に限らず、中古住宅や売地、売却のご相談も承っております。未来永劫に語り継がれる会社になるよう、少数精鋭にて最高のおもてなしをモットーに営業に励んでいる会社です。

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

事業承継が第一です。そして、しっかりと仕事を熟している人の給料を上げてあげたいという想いがあったからです。
事業承継に関しては、創業前から考えておりました。不動産業のトップがずっと変わらないというのは、働く人にとってはどうなのかなという疑問を以前から抱いておりました。人材を集めることが難しい不動産業界だからこそ、サラリーマンで入り、いつかは会社の社長になれるという会社の方が魅力的だと考えております。社長になりたい人がなれる会社を創ることが、私の役割です。そのため、今後も会社を増やしていきます。こういったことを考えた時に、引き継いだ際に会社に給与を決めるルールがないと大変なため、人事評価制度の導入の必要性を感じました。
現状の課題としては、いろいろありますね。評点の付け方もそうですし、社員自身が面倒くさいと感じているはずです。また、マネジメント経験のある人が少ないため、「人を育成する」という部分が伸びてこないところが課題だと感じています。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

自分だけ良ければいいのではなく、しっかりとプロセスを踏んで成果を出すという気持ちを持ってほしいですね。自分がやらなければいけないことを口頭では言うのですが、それを目標として掲げてコミットすることで行動改善に落とし込んでいける社員を増やしたいです。人間、苦手なことはどうしてもやりたくないと思ってしまうのは仕方のないことですが、それを素直に受け入れて改善をし、成長していくことを期待しています。

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

ちょうど考えていたタイミングで、オールアルビレックスの菅野代表からご紹介を受けたからです。NOという理由がなかったですね。
人事評価制度を必要と感じたのは、人数規模でいうと7~8人になったくらいからです。給与をどうやって決めるかというところで悩んでおりました。当初は各自と面談をして、私の肌感で給与を決めていました。それに対して社員から何も文句が出なかったのが、逆に困りました。給与を上げて欲しいと言われることは無く、下げてほしいという人は出てきましたね。ただ、それぞれに期待値込みでの給与でしたので下げるということはしませんでした。
また、クラウドであることも魅力でした。クラウドでなかったら、どうやって運用したらいいのかと思います。ここ数年、デジタルシフトが出来ない会社は伸びないということを耳にします。だからこそ、まさにこのクラウドでの運用は求めていたものです。

 

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