家族経営から頑張った人が評価される仕組みを作りたい。

株式会社野村屋

代表
野村健太
従業員数
19名
事業内容
太陽光発電の設計・販売・施工・メンテナンス、屋根工事の販売・施工、不動産事業、自然エネルギー売電事業
URL
https://www.roof-nomuraya.co.jp/

Q1.会社及び事業について教えてください。

弊社は大正2年創業の瓦製造業からスタートし、長年に渡って地元密着の瓦屋として地域に根付いてきました。その先代が築き上げた商いを継承しつつ、新たな分野への挑戦をチャレンジする中で近年は太陽光発電事業を軸として不動産事業・産業用太陽光発電の施工から販売までを手がけるようになりました。

 

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

■課題
今までは家族経営で社員は職人のみで営業もいなければ事務職もいないというところから、会社の成長に伴い事務職、営業、設計、管理等様々な部署ができ、現場の社員も職人魂→1会社の1社員という風に考えが変わってきています。
今のままだと、こびを売る社員が評価される仕組みになっており
そのようなことを除くために、頑張った人が評価される仕組みを作りたかったです。

■導入理由
日々、現場へ出る工事部の社員に対して、今までは現場の件数でしか評価しておらず、個々には評価していなかったため、現場レベルの判断だとどうしてもパートナー次第で変わってしまう、個人の評価が判断できません。
加えて、売地を作っているのは現場であるが、裏方の社員の目に見えない成果をしっかりと評価していきたいと思っています。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

一番は社員一人ひとりが会社の顔となり与えられた担当部署で最高のパフォーマンスを発揮することです。そこには当然利益というところもあるが一人ひとりの人間性が素晴らしくなり、結果会社に利益をもたらすようになってくれればいいかなと思います。まずは利益より人材育成、意識改革に力をいれていきたいです。
おかげ様のこころ、会社は社員がいるおかげ そこには当然お客様、仕事をだしてくれる方が工務店

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

社員はやめていくものだと考えていた中で社員への投資に価値が見いだせてませんでした。
社長自身が何から何までしなければ気が済まなったが、心配から信頼に変わりつつあるあしたのチームさんの人事評価制度を知り、①社員一人ひとりの人間性、意識改革によって評価する。②人材育成と組織作りもできる。③社員一人ひとりの意識改革になるのではないか。 等の理由で導入してみようと思いました。

 

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