『目標をつくる力』を養ってもらいたい。組織拡大とともに人事評価制度導入を決意。総合建築不動産会社

株式会社ブルーピクト/株式会社プレイス

代表
青木 裕一/荒川 高広
従業員数
36名
事業内容
新築・リフォーム・不動産のご購入・居住用賃貸・テナント・貸倉庫・駐車場
URL
https://bluepicts.co.jp/

Q1.会社及び事業について教えてください。

私たちブルーピクトグループは、福島県いわき市にある総合建築不動産の会社です。お客様にあった売買・賃貸に関する全ての不動産に関するご提案はもちろんのこと、BeatHOUSE様の事業モデルをベースとした全国展開のVC『リノベ不動産』に加盟したことにより住宅の取得に係るリノベーション特化事業へ進出しました。《中古で物件購入→リノベーション》という手法を用いて、お客様だけのオリジナルの空間を提供しています。
~We make attractive renovations~
地域の発展を願いながら、これからも感動を与えられるリノベーションを創っていきます。

 

Q2.人事評価制度導入に至った理由、現状の課題は何ですか?

会社設立から今まで代表の青木がすべて指示を出すトップダウン方式で会社は進んできました。トップが2名いるので、意思決定の早さはありますが、逆に社員の意思決定の筋力を衰えさせているのであれば問題である、と考えています。また、現状のままでいくと一方的に指示が与えられるので社員は不満を持ち、離職につながるのではないかということも懸念していました。
さらにここ1~2年で事業内容が増え、社員が増えてきたことにより、「各事業部がそれぞれ目的を持ちゴールへの道筋を示せるマネジメントが必要」であるということ、それに伴って組織体系を新しくし“部長”という職位を作りました。よって、まずは管理職の育成が一番の課題です。部長陣には部下へ目標のつくり方、モチベーションを上げさせる方法も身につけ人を動かす側になってほしいと思っています。

 

Q3.人事評価制度導入にあたり、期待していることは何でしょうか?

部長陣に『目標をつくる力』を養ってもらいたい、という想いがあり、ある意味人事評価制度導入したことは『仕事の進め方講座』のような教育プログラムになることを期待しています。部長の成長のために導入を決定したと言っても過言ではありません。大きな方向性を会社が示し、自発的に目標を各自持てるようになっていってほしいと感じでいます。
さらに、会社全体が風通しの良い・意見を出せる環境になってほしい。それが前向きなものであれば尚良いと思います。人事評価制度導入以外でも、会議体制を刷新し、事業部横断で議論できる機会も設けているので、会社の意向を理解しオープンに意見を出せる社員の育成に期待します。

 

Q4.なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのか?

まず第一に、この分野での知名度、実績などがとても信頼のおけるものだと思った点です。おそらくその根拠となるサービスが「運用おせっかいサービス」にあると思います。弊社の導入決定のポイントでもあるのですが、こういったサービスは大体が導入後定着するまでに非常に時間がかかる、もしくは定着せずに終わってしまうことがよくあると思います。「運用おせっかいサービス」は、こういったことのないようにしっかりサポートをしていただけて、評価制度を定着させてきたことが知名度や実績につながっていると思っています。
弊社は限られた人員で日々の業務を行っている為、このようなサポート体制が充実したあしたのチームさんであれば、近い将来しっかりした評価制度や、単に制度だけでなくその根拠となる各自の目標設定能力が向上できると判断し、導入を決めました。

 

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